ジョージ・ルーカスも太鼓判!『ローグ・ワン』ワールドプレミアレポート

『ローグ・ワン』

(C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

12月16日(金) より公開の「スター・ウォーズ」最新作、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。公開が直前に迫る中、12月10日(土)、ハリウッド・パンテージシアターでワールド・プレミアが開催。「スター・ウォーズ」シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスからの言葉に、監督は大興奮の様子を見せた。

監督が日本語でコメントを発表!?

劇場前のハリウッド・ブルーバードは、2ブロックに渡って道路が封鎖され、銀河を思わせる黒の巨大テントが出現。約350mに及ぶレッドカーペットが敷かれた会場には、本作が『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く物語ということもあり、作品を象徴するビークル(乗り物)“Xウィング”も展示されるなど、スターウォーズの世界観が再現された。

『ローグ・ワン』

巨大「X-ウィング」も登場!/(C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

そんな会場には、ギャレス・エドワーズ監督やフェリシティ・ジョーンズ(ジン)、ディエゴ・ルナ(情報将校キャシアン)、ドニー・イェン(盲目の戦士チアルート)、リズ・アーメッド(元帝国軍のパイロット)という極秘チーム<ローグ・ワン>のメンバー、そしてジンの父親である天才科学者ゲイレンを演じたマッツ・ミケルセン、帝国軍の高階級将校クレニックを演じたベン・メンデルソーンが登場。

主人公ジンを演じたフェリシティは「この2年くらいスパイのように何も言ってはいけなかったから、ようやく映画について話すことができて嬉しい!」と語り、「SW 愛と情熱にあふれた作品なの」と本作の魅力をアピール。ジンの父親を演じたマッツは「関わったメンバーにとって一番大変だったのは、撮影の時はSW ファンだということを忘れて、演者として演技に集中することだった」と語り、キャスト陣のスター・ウォーズ愛、そして『ローグ・ワン』への愛が感じられるコメントも。 さらに、先日世界に先駆けて来日していたギャレス監督とフェリシティは、本作の“重要なテーマ”でもある「希望は、死なない」というメッセージをなんと日本語で披露! 日本文化の影響を受けている「スター・ウォーズ」シリーズとあって、最新作でも監督・キャストからの“日本愛”が溢れるメッセージを受け取ることができた。

『エピソード4』のシリーズ生みの親ジョージ・ルーカスも先日一足先に本作を鑑賞し、その出来には大満足だったと太鼓判を押した。監督も「どんな批評家の言葉より重要な賞賛をもらえて、人生最高の日どころじゃなかったよ!」とその興奮を語っている。シリーズで最も人気が高いと言われる『エピソード4』。その直前に何が起きていたのか、謎が明らかになる本作に、過去作に関わるキャストや監督たちも大いに注目しているようだ。

ギャレス・エドワーズ監督

ギャレス・エドワーズ監督(C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.


映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
2016年12月16日(金)全国ロードショー

監督:ギャレス・エドワーズ
製作:キャスリーン・ケネディ
出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック/リズ・アーメッド
原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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