宮野真守、『ファンタビ』に続いて映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』でも主人公の吹き替えを担当!

 

(C) 2016 Twentieth Century Fox

2月3日に公開を迎える映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』で、主人公の少年・ジェイクを演じる次世代の若き英国男子エイサ・バターフィールドの日本語吹き替え声優を、人気実力派声優の宮野真守が務めることが決定した。

フロリダで生まれ育ったジェイクは、周囲になじめない孤独な少年。そんな彼の唯一の理解者である祖父が、謎めいた死を遂げた。祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古めかしい屋敷を発見。そこには、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女や、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無口な双子、後頭部に鋭い歯を持つキュートな女の子など、まさに“キミョかわいい”(=奇妙でかわいい)少年少女たちが住んでいた。やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿った、ある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていくのだった…。

ジェイクを演じたバターフィールドは、「彼は、自分がごく普通だと思っている。でも、屋敷とそこに住む奇妙なこどもたちとの出会いで変わって行くんだ」と役柄を明かす。そんなジェイクの吹き替えを務めるのが、大ヒット中の映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でも主人公の吹き替えを担当している宮野だ。

出演に際して宮野は、「ティム・バートン監督の描く世界観には、以前『チャーリーとチョコレート工場』に参加させていただいた時に心底魅了され、とても楽しく演じさせていただきました。この度監督の新作に出演できること、本当に幸せです。『ジェイク』は、素朴で魅力的な少年。そんな彼が数奇な運命に立ち向かっていきます…。彼の純粋な想いを表現できるよう、真っ直ぐ臨みました。『奇妙』だけど、『美しい』世界観を、是非お楽しみください!」と意気込みとともに、作品の魅力を語っている。

その他にも、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンは朴璐美、エラ・パーネル演じるエマは花澤香菜、サミュエル・L・ジャクソン演じるバロンは玄田哲章といった人気実力派声優が集結。バートン監督が新たに描く、独創的かつミステリアスなファンタジーワールドと、人気声優陣の調和に期待が高まる。


映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
2017年2月3日(金)全国ロードショー

監督:ティム・バートン
出演:エヴァ・グリーン、エイサ・バターフィールド、サミュエル・L.ジャクソン、エラ・パーネル、ジュディ・デンチ、テレンス・スタンプ
配給:20世紀フォックス映画

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

エイサ・バターフィールド

生年月日1997年4月1日(21歳)
星座おひつじ座
出生地英・ロンドン

エイサ・バターフィールドの関連作品一覧

エヴァ・グリーン

生年月日1980年7月5日(38歳)
星座かに座
出生地

エヴァ・グリーンの関連作品一覧

ティム・バートン

生年月日1958年8月25日(59歳)
星座おとめ座
出生地米・カリフォルニア

ティム・バートンの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST