【ローグ・ワン公開記念】今からでも間に合う「スター・ウォーズ」予習復習映画3選-TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

2016年12月16日、『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開されました!一部では創造主ジョージ・ルーカスが本作を絶賛しているという報道もあります。時間軸としては『エピソードIII』から『エピソードIV』の間の物語。 オールドファンも、これから初めてスター・ウォーズを見るという方にも、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は心から楽しめる作品です。そこで今回は""今更ながら""最低限『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を楽しむ為に見ておくべき『スター・ウォーズ』をご紹介します!

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の直前の物語

  スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望

銀河全域に独裁体制を敷かんとする帝国。帝国軍の親衛隊長ダース・ベイダーに捉えられた共和国軍のレイア姫を救うため、青年ルークが救出に向かう。狭い通路を超スピードで通過し、敵の心臓部へ突入するクライマックスほか、最新SFXによる特殊効果が抜群で今でも新鮮!! 世界中で本作が大ヒットした後ジョージ・ルーカスは9部構成の構想を提示し、本作はエピソードIV“A NEW HOPE(新たなる希望)”という事となる。

【『ローグ・ワン』予習復習のPoint】

映画史に燦然と輝くSF超大作『エピソードIV/新たなる希望』の最重要ミッション成功の可否を握るのが『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』なのです。

この『エピソードIV/新たなる希望』の完成度の高さが、どこまでも広がりを感じさせるこのシリーズの世界観を醸成し、その後V・VIのシリーズ化、時系列をひっくり返してのI・II・IIIの公開、数々のスピンオフ、そして改めて当初の9部作構想が再燃し、映画化はされないであろうと思われていた『フォースの覚醒』が創られるまでになったのです。 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見る前でも、見た後でも、やはり本作は是非見ておきたいところ。

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に至る悲しき正史

  スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐

クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。そんな中、パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生。しかしオビ=ワンとアナキンの活躍によってパルパティーンは無事救出される。心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメのお腹には彼の子の命が宿っていた。

【『ローグ・ワン』予習復習のPoint】

1999年から始まるプリクエル・トリロジー(新三部作)の最終作。この三部作は賛否が大変分かれるところですが、私は、世界中の誰もがこの映画の悲しい結末を最初から知っているという高いハードルが築かれた状態で、見事に『エピソードIV/新たなる希望』に繋がる物語が完成したと感じました。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、本作の数年後を描いていますが、改めて『エピソードIII/シスの復讐』を見ると、映画の随所にその繋がりを発見することができます。 「銀河共和国」が「銀河帝国」になる『エピソードIII/シスの復讐』。そしてその「銀河帝国」が磐石の態勢になり、恐怖におびえながらその圧制に耐える人々を描く『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。わずか数年の流れの中に、映画の奥行きを感じます。"

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に繋がるエピソード

  スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ <フィフス・シーズン>

共和国と分離主義勢力によるクローン戦争は混沌を極め、様々にうごめく策略の背後ではダークサイドの影が刻々と忍び寄っていた。分離主義勢力の支配下にある惑星オンダロンでは反乱が起こり、オビ=ワン・ケノービ、アナキン・スカイウォーカー、アソーカ・タノはその手助けをしようと介入する。また、徐々に減っていくジェダイたちの戦力を補うため、ジェダイ候補生の子供たちは短期間の訓練を受けて最終テストに臨むのだが…。

【『ローグ・ワン』予習復習のPoint】

実写以外ではこの『クローン・ウォーズ』がスピンオフとして長らく、『スター・ウォーズ』の世界を補完してきました。そして、スピンオフである『クローン・ウォーズ』と、やはりスピンオフである『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の橋渡しの役割を担うのが、この両方の作品に登場するある重要な人物。その人物の過去が『クローン・ウォーズ』第2話から5話の複数のエピソードで描かれています。

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【オススメ人】
勝江正隆

学生時代に映画に目覚め、年間200本以上劇場で観ていました。96年に出会った『ユージュアル・サスペクツ』にショックを受け、映画を将来の仕事にしたいと思うようになりました。大学3年の時に洋画配給会社で働き、カンヌ国際映画祭にバイヤーとして参加しました。その時に映画ビジネスの面白さを知り、現在に至ります。

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スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ <フィフス・シーズン>

スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ <フィフス・シーズン>

製作総指揮 ジョージ・ルーカス
音楽 ケヴィン・カイナー
声の出演 マット・ランター  アシュリー・エクスタイン  ジェームズ・アーノルド・テイラー  イアン・アバークロンビー  アンソニー・ダニエルズ  キャサリン・タバー  テレンス・“T・C”・カーソン  ディー・ブラッドリー・ベイカー  コーリー・バートン  トム・ケイン
概要 SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズにおける、「エピソード2」と「エピソード3」の間に起きたクローン大戦での出来事を描いたTVアニメシリーズの第5弾。混沌を極めるクローン大戦の中で窮地に立たされたアソーカ・タノを衝撃の運命が待ち受ける。前作で復活を遂げたシスの暗黒卿ダース・モールとオビ=ワン・ケノービの壮絶な戦いや、困難な試練に立ち向かうジェダイ訓練生の子供たちのエピソードなども描かれる。日本では2013年9月よりカートゥーン ネットワークにて独占放送された。
共和国と分離主義勢力によるクローン戦争は混沌を極め、様々にうごめく策略の背後ではダークサイドの影が刻々と忍び寄っていた。分離主義勢力の支配下にある惑星オンダロンでは反乱が起こり、オビ=ワン・ケノービ、アナキン・スカイウォーカー、アソーカ・タノはその手助けをしようと介入する。また、徐々に減っていくジェダイたちの戦力を補うため、ジェダイ候補生の子供たちは短期間の訓練を受けて最終テストに臨むのだが…。

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アーティスト情報

ジョージ・ルーカス

生年月日1944年5月14日(74歳)
星座おうし座
出生地米・カリフォルニア

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ヘイデン・クリステンセン

生年月日1981年4月19日(37歳)
星座おひつじ座
出生地カナダ・ヴァンクーヴァー

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