千葉雄大が竜星涼に「チョット嫌ですね」!?ー映画『Bros.マックスマン』初日舞台挨拶

Bros.マックスマン

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7日、東京・新宿バルト9にて、映画『Bros.マックスマン』初日舞台挨拶が行われ主演の竜星涼をはじめ内田理央千葉雄大、ケンドーコバヤシら豪華キャストが登壇した。

特殊能力が得られるのなら?

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思わず千葉が距離をとった理由とは…?映画『Bros.マックスマン』

上映を終えたばかりの会場に、登場した豪華キャストたちと増田監督。竜星は「素直にうれしい、2017年の初仕事で、この舞台挨拶に立てて本当にうれしいです。ありがとうございました!」と喜びを表現。千葉は「メンバーと会ったのが懐かしいですね」と、昨年の3月24日にクランクアップした撮影当時を懐かしんだ。和気あいあいとした雰囲気の舞台挨拶からは、その現場の雰囲気が伺えるようだった。

本作にちなんで、MCから「特殊能力がもてるとしたら?」という質問が飛び出した。竜星は「人の気持ちを考えながら行動することが多いので、相手の心がわかるようになったらいいな~」とコメント。「例えば、雄大君は今話しかけてほしいのかなぁ~とか、表情ではそう見えなくても、心の内が分かれば近づけますね」とおもむろに肩を組むと、千葉からは「チョットいまのは嫌ですね(笑)」と距離をとられてしまう一幕も。

一方の千葉は「身長が欲しいな。本作で竜星は弟役なんですけど、こんなパリコレモデルみたいな身長だから、お父さん違うのかなって?(笑)10センチくらいは欲しいですね」と切実な願いを語った。それに対して竜星は「でも、テレビで見るより大きいですよね?」とコメントすると、「それよく言われるんだけど、ほんとう?」と少しハニカミ嬉しそうな表情を見せた。

最後に本作について、千葉は「前作に引き続き、竜星君とご一緒できてよかったです。本当に今日の舞台挨拶は楽しかった、そういう映画だったなと思いました」とコメント。竜星も「前作の良さも蓄えながら、日本のヒーローものではタブーとされているメットフルなどにも挑戦したりしています。新しいヒーローものになるのではと思っています」と話し、本作の魅力をアピールしてイベントを締めくくった。


映画『Bros.マックスマン』
絶賛公開中

監督:増田哲英
脚本:福田卓郎
出演:竜星涼、内田理央、千葉雄大、山本美月、久保田悠来、青木玄徳、丸山敦史、松島庄汰、田村亮、なだぎ武、ケンドーコバヤシ、高橋裕二郎、要潤、鈴木杏樹、大和田伸也
音楽:PPM(梅野悠大)
企画プロデュース:佐々木基
プロデューサー:田中祐樹、角田朝雄、吉村周
エグゼクティブプロデューサー:片岡秀介
制作:藤原寛、西新
企画制作:テレビ朝日
制作:テレビ朝日、KATSU-do
製作:テレビ朝日、吉本興業
配給:KATSU-do

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アーティスト情報

千葉雄大

生年月日1989年3月9日(29歳)
星座うお座
出生地宮城県多賀城市

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竜星涼

生年月日1993年3月24日(25歳)
星座おひつじ座
出生地東京都

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