【第89回アカデミー賞】ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督『メッセージ』が作品賞ほか計8部門にノミネート!

映画『メッセージ』

映画『メッセージ』


日本時間1月23日(月)、22時18分から発表された第89回アカデミー賞のノミネーション発表で『メッセージ』は作品賞、監督賞、主演女優賞、脚色賞はじめ本年度第2位となる8部門でノミネートされた。

注目の『ブレードランナー 2049』を撮影中のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、初の監督賞ノミネート、自身の監督作品が作品賞にノミネートされるのも今回初で、“現在世界で最も注目されている監督”であることを、アカデミー賞ノミネーションという舞台で見事証明。作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、美術賞、録音賞、音響効果賞の以上8部門でノミネートされ、日本時間の2月27日アカデミー賞の授賞式でも注目が集まる。

また本作の日本公開日が5月19日(金)に決定し、より一層の期待が高まる。

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映画『メッセージ』
2017年5月19日(金)、TOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開予定

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ(『プリズナーズ』『複製された男』『ボーダーライン』『ブレードランナー2049』)
脚本:エリック・ハイセラー(『ライト/オフ』
原作:テッド・チャン(『あなたの人生の物語』ハヤカワ文庫刊)
キャスト:エイミー・アダムス(『アメリカン・ハッスル』『バットマンvs スーパーマンジャスティスの誕生』)ジェレミー・レナー(『ハート・ロッカー』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』)フォレスト・ウィテカー(『ラストキング・オブ・スコットランド』『大統領の執事の涙』

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