ジェイク・ギレンホールが結婚生活を破壊!? 『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』スペシャル動画公開

(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.

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ジェイク・ギレンホール主演(『ナイトクローラー』)、ジャン=マルク・ヴァレ監督(『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』)の最新作『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』が2017年2月18日(土)より公開となる。今回、感情の行き場を失くした主人公のデイヴィス(ジェイク・ギレンホール)が、身の回りのあらゆるものを破壊しまくる特別映像が解禁となった。

デイヴィスが通り掛けの工事現場で、家の解体を自らの手持ちの全財産241ドルを支払ってまで働きたいとお願いし、さらにデイヴィス自身の新築並にキレイな自宅を大胆にも粉々に破壊するシーン。原題の『Demoliton』=破壊を象徴する感情高ぶる大事な1シーンのひとつ。スーツ姿でハンマーを持ち、壁をぶち壊していくデイヴィス。お金を払ってまで働きたいと申し出、何かに取りつかれたかのように破壊していくその異様な様に、工事現場の人たちも「野獣だな」「ヤク中だろ」と呆気にとられた様子。

さらに、「結婚生活を破壊する」と自身の豪邸を、歳の離れた友人であるナオミ・ワッツ演じるカレンの息子クリス(ジューダ・ルイス)と次々に壊していくデイヴィス。音楽にノリながら、後先考えずテーブルも棚も窓ガラスも、「家」をまるごとが粉々になるくらい、すべてを壊していきます。実はジェイク、17歳の時に解体工事現場で働いていた経験があり、その経験を活かし、本作で渾身の“破壊”を披露。ラストカットでは、クリスがどこか遠い目をするデイヴィスをはげますような、ほほえましシーンで締めくくられている。


映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
2月18日(土)より、新宿シネマカリテ他全国ロードショー!

監督:ジャン=マルク・ヴァレ(『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』)
原題:Demoliton
出演:ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ、クリス・クーパー他
上映時間:101分 PG12

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