【エロスだだ漏れ!】パク・チャヌク最新作R18映画『お嬢さん』の本編動画が遂に解禁!

お嬢さん

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3月3日公開の、『オールド・ボーイ』パク・チャヌクが贈る、最新作ミステリー映画『お嬢さん』。成人映画(R19指定)ながらも、韓国ではオープニング記録を更新し、アメリカ、フランスを合わせてすでに500万人以上を動員する世界的な大ヒットを記録している。日本でもR-18指定とし、予告編でも官能的で過激なシーンはカットされた本作。しかしこのたびオンライン限定の本編映像が、遂に一部解禁となった!

お嬢様と侍女が欲望を刺激し合う…

美しく純真で、広い豪邸にひっそりと暮らす令嬢・秀子。彼女の有する莫大な財産に目を付けた詐欺師は、孤児でスリの少女・スッキを仲間に引き入れ、二人で彼女の財産を奪おうと、スッキを見事屋敷に侍女として忍び込ませる。計画はうまくいくかに思えたが…。

今回解禁となった映像では、侍女がお嬢様を操り、お嬢様は侍女の欲望を刺激する妖艶さあふれる官能的なシーンだ。

伯爵になりすました詐欺師が屋敷に招かれ、晩餐会を催す。そこですっかり葡萄酒に酔ったお嬢様は、スッキにも着飾るように指示をする。コルセットを締め上げ、下着姿があらわになるなど、着替え合いをすることで、二人の距離は縮まっていく。スリである侍女(スッキ)が着替えも満足にできないお嬢様を「まるで侍女の人形ね」と心の中でたくらみ、彼女の宝石を今にも手にいれんばかりの欲望を抑えて演技をしているようだ。着飾ったスッキはまるで令嬢のように見え、その姿を見てお嬢様は意味深な笑顔を浮かべるのだった。

スッキが秀子お嬢様を騙して彼女の莫大な財産を奪う―だが二人と詐欺師の極限の騙し合いは今、始まったばかりだった…。

賞レースではナショナル・ボード・オブ・レビュー賞で本年度 トップ5 外国語映画に選出されたのを皮切りに、全米映画批評家協会賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞外国語映画賞などオスカー前哨戦の各州の批評家協会賞で外国語映画賞を総なめにし、すでに73ノミネート、33受賞を記録している。


映画『お嬢さん』
3月3日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー

監督:パク・チャヌク (カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞『オールド・ボーイ』)
キャスト:キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン
配給:ファントム・フィルム(2016年/韓国/145分/シネマスコープ/5.1ch/R-18)

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アーティスト情報

パク・チャヌク

生年月日1963年8月23日(54歳)
星座しし座
出生地韓・ソウル

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