イギリスで実際に生放送された『アサシン クリード』の超絶スタント動画が到着!

『アサシンクリード』

『アサシンクリード』のイーグルダイブに挑戦!/(C) 2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.

遺伝子操作によって、アサシン(暗殺者)として活躍した祖先の記憶を呼び覚まされた男が、歴史に隠された真実に挑むミステリー・アクション『アサシン クリード』が3月3日(金)に公開となる。この度、本作の危険すぎるスタントを生放送していたイギリスの番組の映像が到着した!

「何かあればすぐに中止にする」

『アサシン クリード』を実写映画化するにあたり、ジャスティン・ガーゼル監督が最も労力を注いだのは、原作ゲームのアクションを現実世界に置き換えることだった。そんなジャスティン監督が挑んだのは『アサシン クリード』の象徴的なスタントであるイーグルダイブをCGIの時代にワイヤーもバンジー紐も使わないフリー・フォールで行う超絶アクション。

なんと、イギリスでは、生放送番組でそのイーグルダイブの様子を生中継していた。

主人公を演じたマイケル・ファスベンダーが「映画の中でも印象的なアクションがある。他の道は閉ざされ運命に身を委ねる」と明かすほど、重要なシーンだ。スタント・コーディネーターは「この仕事は25年目だが、生放送は2回目だ」と振り返る程、スタントをLIVE中継をすることは珍しく、更に多くの人が目にするゆえ、「何かあれば無線で中止を伝える。生放送であってもね」と危険と隣り合わせの緊迫感を漂わせる。

劇中では、38メートルのイーグルダイブを生中継と同様にフリー・フォールで撮影。「リアルに迫力満点の本物に見えるためには、どうやってイーグルダイブをやるのか? ゲームの動きを繰り返すのではない、実際にやることを撮るからこそ映画なのだ。なぜなら、ゲームの彼らのように、実際にうまくやれることは無いからだ。感情のある役者を見て、彼らが生きている人間で、実際にこういうことをやっていると気づけば、人は感激する」と“命の危険を感じた”とも振り返る実際の撮影が生み出す臨場感について、ガーゼル監督は語る。


『アサシン クリード』
2017年3月3日(金) 全国ロードショー!

監督:ジャスティン・カーゼル
出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ、ブレンダン・グリーソン
© 2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.
配給:20世紀フォックス映画

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アーティスト情報

マイケル・ファスベンダー

生年月日1977年4月2日(41歳)
星座おひつじ座
出生地独・ハイデルベルク

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