第68回 さっぽろ雪まつりに『スター・ウォーズ』が2度目の上陸!ダース・ベイダーも登場

第68回 さっぽろ雪まつりより

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5日、毎年200万人以上が訪れる、冬の最大級のイベント[第68回 さっぽろ雪まつり(2017年2月6日~12日)]にて、ルーカスフィルムが監修した巨大雪像【白いスター・ウォーズ】が29日間の制作期間を経て完成を迎え、一般公開を前にダース・ベイダーらが会場にサプライズ登場。シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開を記念して、オープニング・セレモニーが行われた。

 

第68回 さっぽろ雪まつりより

全作品に登場する人気ドロイドC-3PO、R2-D2を始め、前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で女子人気を一身に集めた超キュートなドロイド BB-8、さらに、ダース・ベイダーを受け継ぐ存在の、赤い十字のライトセーバーを操るカイロ・レンがモチーフとなった雪像は、高さ18メートル、幅24メートル、奥行き20 メートルにも及ぶ巨大雪像。制作するために要した雪は、5トントラック700台分、3500トンという規格外の規模。1月7日の鍬入れ式から約一ヶ月間、のべ 2700人もの人々が作業にあたり、今年の雪まつり最大の雪像となる【白いスター・ウォーズ】が完成を迎えた。

 

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オープニング・セレモニーには、秋元克広札幌市長も出席し、一昨年に続き今回で2度目の登場となる“スター・ウォーズ”大雪像を前に挨拶。その後、気温0度、日も暮れすっかり闇に包まれた札幌の夜空には、“あのテーマ曲”が突如鳴り響く。すると白い煙の中からダース・ベイダーと3体のストームトルーパーが登場。極寒の札幌に集まった300人を超えるファンも、思わず歓喜の声を上げた。さらに、ダース・ベイダーが赤い光の刃、ライトセーバーを振り降ろすと、アニバーサリー・イヤーの名に相応しく、映画の世界観を表現した“スーパー・ライティングショー”がお披露目され、集まった観客は寒さを吹き飛ばすように熱のこもった歓声を送っていた。


映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
12月15日(金)全国公開

監督・脚本:ライアン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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