映画『ジャングル・ブック』MovieNEXのボーナス映像到着!スカヨハが役に込めた思いとは?

 

日本でも大ヒットを飛ばした映画『ジャングル・ブック』から、MovieNEXに収録されているボーナス映像が到着。ニシキヘビのカー役を演じた人気女優スカーレット・ヨハンソンのアフレコ風景を収めた、メイキング風景が一部明らかになった。

ヨハンソンは本作で、魅惑的な声と催眠を促す視線を武器に、主人公の少年モーグリを惑わせるニシキヘビのカーを演じている。深い霧のベールに包まれた密林の奥に潜むその姿は、ミステリアスにして妖艶であり、まさに彼女にぴったりな役どころ。今回の映像では、ヨハンソンのインタビューのほかに、彼女のアフレコの様子と、それにアドバイスをする監督の貴重なやり取りが収められている。声の演技を通して、1967年のアニメーション映画版とはまったく違うカーを生み出したヨハンソンは、「カーは語り部であり、魅惑的でモーグリの過去を映し出す鏡のような役目もするの」とキャラクターを解説している。

メガホンを取ったジョン・ファヴロー監督にとって、約50年前に製作されたアニメーション映画版で最もよく覚えているものの一つが、巨大ニシキヘビのカーだという。実はアニメーション映画版では、カーを含めてほとんどのキャラクターがオス、つまり男性で、さらにアニメーション映画版のカーは少しコミカルでモーグリにとっても親しみやすいキャラクターとして描かれていた。監督はこの魅惑的なヘビに新たな生命を吹き込むため、ヨハンソンを起用したのだ。

ヨハンソンは『アイアンマン2』でもタッグを組んだファヴロー監督とともに、その瞳に見つめられたら、誰もが抵抗できなくなってしまう妖しく美しいキャラクター像に思いを膨らませた。彼女は別のインタビューで、「カーは、彼女の声でモーグリを誘惑し罠にかけるの。今回、このキャラクターを雄から雌に新しく作り変えたことは、とてもスリリングね」と語っている。

 

豪華キャスト陣の声の演技とCGアニメーションによるパフォーマンスが融合し、繊細かつ躍動感あふれるキャラクターたちが数多く誕生した『ジャングル・ブック』。ヨハンソンが語る通り、アニメーション版とは一味違うキャラクターの解釈も大きな見どころになっており、なかでも彼女が演じる魅惑的なカーは、モーグリと観客を大いに惑わせてくれる。

MovieNEXでは、他にも監督やボイスキャストのインタビュー映像やメイキング映像など、充実のボーナス映像が満載。本編映像を楽しんだ後は、じっくりと舞台裏のエピソードも堪能してほしい。ディズニーが贈る奇跡の冒険アドベンチャーであり、全世界を席巻した珠玉のエンターテイメント『ジャングル・ブック』は、MovieNEX発売中&デジタル配信中。

ジャングル・ブック

ジャングル・ブック

出演者 ニール・セティ
監督 ジョン・ファブロー
製作総指揮 ピーター・トビヤンセン  モリー・アレン  カレン・ギルクリスト
脚本 ジャスティン・マークス
原作者 ラドヤード・キプリング
音楽 ジョン・デブニー
声の出演 ビル・マーレイ  ベン・キングズレー  イドリス・エルバ  ルピタ・ニョンゴ  スカーレット・ヨハンソン  ジャンカルロ・エスポジート  クリストファー・ウォーケン
概要 ディズニーの名作アニメ「ジャングル・ブック」を「アイアンマン」のジョン・ファヴロー監督で実写映画化した3Dファミリー・アドベンチャー。インドのジャングルでオオカミに育てられた人間の少年が繰り広げる大冒険の行方を壮大なスケールで描き出す。CGIによる動物たちのリアルな描写と、その声を担当する豪華俳優陣にも注目。ジャングルにひとり取り残された人間の赤ん坊、モーグリは、黒ヒョウのバギーラに拾われ、母オオカミのラクシャに託された。ラクシャによって大切に育てられ、たくましく成長していくモーグリ。ところが、人間に対する復讐心を募らせる恐ろしいトラ、シア・カーンがモーグリの命を狙う。ラクシャやバギーラら愛する者たちのことを思い、自らジャングルを去る決断をするモーグリだったが…。

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