【肉の日】空腹注意の飯テロ映画『ステーキ・レボリューション』を召し上がれ!

ステーキ・レボリューション

ステーキ・レボリューション

本日は平成29年2月9日、ニクニクの日! Twitter上でも「#肉の日」がトレンドに上がるほど盛り上がりを見せているメモリアルな肉の日だ。 そんな肉肉しい一日にふさわしい、肉の魅力を徹底的に描いた“肉”映画をご存じだろうか?

【お肉総選挙】世界ベスト10のお肉とは…

本日ご紹介するのは、フランク・リビエラ監督の映画『ステーキ・レボリューション』! フランク監督が、世界最高のステーキを見つけるために2年を費やしたというドキュメンタリーだ。お気に入りの精肉店主とともに食肉業界のキーパーソンに会い、20ヵ国200店を超えるステーキハウスを食べ歩く。

プロモーションのコピーは「映画史上もっともお腹のすくステーキ・ドキュメンタリー」。映画レビューアプリ「Fiimarks」でも
「いろんな国の風景も見えて癒されるけどももお腹がすく!(らいち)」
「最初から最後まで肉が食べたくなる!(アルフレード)」
「あーーー!肉を喰らいたいーー!(ryo1)」

と空腹を刺激された鑑賞者の悲痛の叫びに溢れている。

その一方で…、
「世界の牛肉事情を知る機会がないので、ドキュメンタリー調でなかなか面白かった。(いの)」
「畜産関係者がこの世界の未来を語る真面目なドキュメンタリー映画でした(おしょう)」
「肉がおいしそうな映画!ってだけでなく、未来の育牛について真剣に考える正統派ドキュメンタリー。(ハルオ)」

と、ただ食べ歩くだけではない世界の畜産に関して真面目に描きだすドキュメンタリーとしての一面も見どころだ。まさに肉好きの肉好きによる、肉好きのための映画。本日のニクニクの日はお肉片手に、TSUTAYAでレンタルしてみては?

(文・nony)

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