映画『お嬢さん』でパク・チャヌク監督と連夜・女性たちの競演が決定!

(左から)真木よう子、パク・チャヌク監督

(左から)真木よう子、パク・チャヌク監督

『オールド・ボーイ』で世界を震撼させ、13年後の今、世界を欺き、絶賛された「お嬢さん」。女優・真木よう子と作家・島本理生がパク・チャヌクが仕掛けた大胆で過激な罠にはまる!?「このミステリーがすごい!」で第1位を獲得したサラ・ウォーターズの「荊の城」が原作となったパク・チャヌク最新作映画『お嬢さん』が3月3日(金)より公開となる。

「アカデミー外国語映画賞の韓国代表になっていれば、アカデミー受賞はほぼ確実であったであろうになぜノミネートされないのか」という論議も巻き起こり、韓国代表にならなかったことを批判する意見も出ているほど。そんな超話題作を引っ提げて、パク・チャヌク監督の来日し、ジャパンプレミアの実施が決定した。

そして、この世界的名監督を迎えるのは日本を代表する実力派女優・真木よう子と、「ナラタージュ」でこの恋愛小説がすごい!2006」で第1位に選ばれた島本理生。監督と共に本衝撃作の魅力を語ってくれる。

【来日ジャパン・プレミアイベント登壇者】
2月8日(水):実力派女優・真木よう子
2月9日(木):女流作家・島本理生

【パク・チャヌク監督 プロフィール】
『オールド・ボーイ』(04)で第57回カンヌ国際映画祭・審査員特別グランプリを受賞し、世界を戦慄させた。『復讐者に憐れみを』『親切なクムジャさん』を合わせ、<復讐三部作>と言われている。『渇き』で第62回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞、その後の『イノセント・ガーデン』(ニコール・キッドマン出演)ではハリウッドへ進出。さらに、日本の原作「虐殺器官」が、パク監督によってハリウッドで映画化されることが決定している。


映画『お嬢さん』
3月3日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー

監督:パク・チャヌク (カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞『オールド・ボーイ』)
キャスト:キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン
配給:ファントム・フィルム(2016年/韓国/145分/シネマスコープ/5.1ch/R-18)

このタグがついた記事をもっと見る

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

パク・チャヌク

生年月日1963年8月23日(54歳)
星座しし座
出生地韓・ソウル

パク・チャヌクの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST