【完コピ】鈴木亮平『銭形警部』に「声がすごい!」「がに股が似ている」とSNSで話題

画像は金曜ロードSHOW!公式サイトより引用

※画像は「金曜ロードSHOW!」公式サイトより引用

2月10日の「金曜ロードSHOW!」は、鈴木亮平主演『銭形警部』が放送された。モンキー・パンチ原作の「ルパン三世」シリーズの人気キャラの銭形幸一をフィーチャーした本作。人気キャラクターの実写化とのこともあり、放送前から大きな注目を集めていた。アニメ版のだみ声で、男らしく、格闘派なアクの強い銭形の実写に挑んだのは、『変態仮面 HK』『俺物語!!』など、これまでにも数多くの“濃い”キャラクターを過酷な役作りで演じ上げてきた鈴木亮平だ。

本作では、ルパン逮捕にいつも失敗しているドジなイメージではなく、正義感と人情味に溢れた有能な捜査官としての一面が描かれる。そんな普段のアニメ版とは違う、銭形の一面を垣間見せながらも、従来のキャラクター像を熱演した鈴木にSNS上で大きな話題を呼んだ。

「声をにせていてすごい」

もっとも反響の大きかった点は、鈴木亮平演じる銭形の“声”だろう。公式サイトのインタビューでも「声優さん演じる声を引き継ぎながら自分の声をプラスして、銭形像を作っていきました」とコメントしていたように、声をつぶしたダミ声で熱演。twitterでも「銭形警部の声にしか聞こえない」「声だけでも銭形っぽさがある」、また中には「声かれそうだよ…」と心配するツイートも観られた。

筆者自身は、ドラマ冒頭の鈴木のイメージとかけ離れた声と、特徴的なセリフ回しに多少無理をしているように思えたが、感情のこもった熱演に銭形の人間味が見えてくると、違和感はなくなっていった。なかでも、クライマックスの小津勇一(上川隆也)とのやりとりは鳥肌ものの迫力だ。

「がに股までにているな」

細身ながらも大柄で筋肉が締まっているアニメの体型とそっくりな鈴木の体。またそれだけでなく少しオーバーな身振り手振りで、銭形のダイナミックなキャラクターを表現。なかでも、「がに股」の再現率は舌を巻くものだ。歩く時はもちろん、犯人を追いかける時まで「がに股」。SNSでも「がに股似ている!」「がに股の具合が良い」と絶賛だ! 声だけでなく、全身で銭形の実写化に挑んだ様子がうかがえる。

これまでにも、数多くの実写化に挑んできた鈴木による『銭形警部』の実写化。最初はアニメ版のキャラクター像と比較していた筆者だったが、ドラマが終わるころには鈴木演じる銭形のそのものに魅了されていたことに気が付いた。

>関連記事「【金曜ロードショー】『銭形警部』放送記念!鈴木亮平の“濃すぎる”実写映画キャラ3選」

(文・nony)

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アーティスト情報

鈴木亮平

生年月日1983年3月29日(35歳)
星座おひつじ座
出生地兵庫県西宮市

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