菅田将暉が芸名を変える!?映画『キセキ-あの日のソビト-』舞台挨拶で“ずんだ”愛をアピール!

映画『キセキ-あの日のソビト-』

映画『キセキ-あの日のソビト-』大ヒット御礼舞台挨拶/(C)2017「キセキ ーあの⽇のソビトー」製作委員会

松坂桃李&菅田将暉のダブル主演で贈る、映画『キセキ -あの日のソビト-』。このたび、本作の大ヒット御礼舞台挨拶が、2月12日(日)にMOVIX仙台で行われ、松坂桃李と、菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮が登壇。菅田は、仙台で芸名を変えることを宣言した!?

菅田将暉「ずんだカラ―で、“ずんだまさき”です!」

劇場にキャストを呼ぶ投票キャンペーン「キセキを呼ぼうキャンペーン」で1位に輝いたMOVIX仙台にて、大ヒット御礼舞台挨拶が実施された。満席の会場に松坂、菅田、横浜、成田、杉野らが「道」合唱の中、客席を合間をぬって登場! 会場を埋め尽くすほどの観客の大きな歓声が起こった。

松坂は「本当に仙台の皆さん有難うございますッ。4万5千票、すさまじいですね」と盛り上がりを見せる仙台のファンに挨拶した。

一方で、真・黄緑のスーツ着用していた菅田は「今日はグリーンでなく、ずんだカラーです。“ずんだまさき”です」とユーモラスにコメントし会場を沸かせた。また、「仙台で何が好きですか?」との質問には、菅田、成田は「ずんだシェイクがめちゃくちゃ美味しくて、芸名変えようと思った」とご満悦でコメントするなど「ずんだ愛」を熱くアピールした。

公開3週目(2月11日(土)現在)にして8.5億を超える大ヒットを継続中の映画『キセキ ―あの日のソビト―』。映画レビューアプリ「Filmarks」でも3.8点(5点満点)の高評価を記録している。レビューには、「役者陣の演技に号泣した(Kazu)」「4人が歌う姿に鳥肌がたった(Jippo)」「普通の役を普通に演じられる演技力。菅田将暉はやっぱり天才だと思う。(misakikaneda)」と、人気と実力を兼ね備えたキャスト陣の熱演に絶賛の声があがっている。

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映画『キセキ ―あの日のソビト―』
公開中

出演:松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、平祐奈、横浜流星、成田凌、杉野遥亮、早織、奥野瑛太、野間口徹/麻生祐未、小林薫
監督:兼重淳
脚本:斉藤ひろし
配給:東映
製作プロダクション:JOKER FILMS

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アーティスト情報

菅田将暉

生年月日1993年2月21日(25歳)
星座うお座
出生地大阪府大阪市

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松坂桃李

生年月日1988年10月17日(29歳)
星座てんびん座
出生地神奈川県茅ヶ崎市

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