シリーズ最大の衝撃作『エイリアン:コヴェナント』予告編&重要キャラクターの本編画像到着!

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

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1979年の歴史的傑作となった『エイリアン』シリーズに繋がり、原点を描く作品であることも発表されている『エイリアン:コヴェナント』が9月に公開となる。本作は、『エイリアン』の生みの親であり、監督を務めたリドリー・スコットが、35年以上の時を経て再びメガホンを取ることでも、更なる注目を集めている。今回、ついに待望の予告編及び、場面写真が初公開となった。

人類の植民地を探す宇宙船コヴェナント号。乗組員が未知の楽園を発見したと思ったが、実はそこは暗黒の危険な世界だった。想像を超える脅威を見出した彼らは、命からがら逃げ出さなければならない。“宇宙の楽園”が恐るべき真の姿を現したとき、私たちはかつてない驚きと衝撃に満ちた新たな神話の目撃者となる。

到着した予告編は、男性の背中から、“何か”が出てこようとしており、まさに“これぞ『エイリアン』”と誰もが思い描く、圧倒的な恐怖から始まる。さらにコヴェナント号の乗組員が、新しい惑星への期待から楽しそうな表情を浮かべる一方で、女性主人公ダニエルズが「(この惑星に)何がいるか分かりませんよ」と不安を吐露する様子も描かれる。降り立った惑星は、水や植物が存在し、自然豊かな場所に見えたが…悲鳴と銃声が響き渡り、洞窟には『エイリアン』ファンにはお馴染みフェイスハガー(顔面に張り付くエイリアン)が!そしてラストには、シャワーを浴びる男女がエイリアンに襲われ、真っ赤に染まる最も衝撃的なシーンが待っていた。ショッキングな展開と、謎に包まれたストーリーに益々期待が高まる。

更に注目すべきは、“アンドロイド”を演じるマイケル・ファスベンダーの姿だ。不思議な魅力をもつキャラクターを演じることの多い彼が、本作ではどのような役なのか、映像だけでなく、画像をみても未だ謎に包まれている。先日『アサシン クリード』のPRで来日し、気さくな姿で日本中を魅了したファスベンダーが、本作で演じる姿にも注目だ!また、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でヒロインを演じ世界中から注目を浴びたキャサリン・ウォーターストン演じるダニエルズも、映像からも画像からも『エイリアン』でシガニー・ウィーバーが演じたリプリーを彷彿とさせる。

1979年に公開され、歴史的傑作となった『エイリアン』。『グラディエーター』『オデッセイ』と常に大ヒット作を世に送り出してきたリドリー・スコット監督が、自身で作り上げてきた世界に戻ってきた本作。途方もない脅威と、かつてない驚き、衝撃に満ちた新たな神話の幕が明けた。


『エイリアン:コヴェナント』
2017年9月 全国公開!

監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン
配給:20世紀フォックス映画

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アーティスト情報

マイケル・ファスベンダー

生年月日1977年4月2日(41歳)
星座おひつじ座
出生地独・ハイデルベルク

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リドリー・スコット

生年月日1937年11月30日(80歳)
星座いて座
出生地

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