映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』ケヴィン・コスナーが作品の魅力を語る特別映像が到着!

 

(C)2015 CRIMINAL PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved.

2月25日に公開を迎える映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』から、貴重なメイキングシーンと、主演のケヴィン・コスナーと製作陣が本作の見どころを紹介する様子を収めた特別映像が到着した。

映像には、実験室での爆発シーン、テロリストとのバトルシーンといった本編映像に加え、大量の車両やヘリコプターを用いたアクション映画ならではの大規模な撮影の様子が収められている。主演のコスナー、アリエル・ヴロメン監督、製作スタッフたちは、声を揃えて、本作は手に汗握るアクション映画でありながらも、<記憶移植によって葛藤する、主人公の繊細な感情表現を描き出したエモーショナルなドラマ>であり、これまでのアクション映画の枠に収まらないものだと語る。

ヴロメン監督は「人間らしい感情を持っていない主人公が、他人の記憶から感情を得る過程が最も重要で魅力を感じる」とコメント。一方のコスナーは「ヴロメン監督作品だからアクション映画だよ」と前置きしつつも、「暴力的な作品に見えるが、感情に訴える場面も随所に描かれている」と主人公の繊細な心の変化を通して描かれる人間ドラマとしての魅力もアピール。

『エクスペンダブルズ』シリーズなどを手掛けてきたプロデューサーのアヴィ・ラーナー、傑作アクション『ザ・ロック』の脚本を担当したダグラス・クック&デヴィッド・ワイズバーグといった、大ヒットアクション映画に精通するクリエイターが集った本作。舞台となるロンドンでは、50日以内に56ヶ所での撮影を行うなど、厳しいスケジュールとなった。

 

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そんな中で撮影に臨んだヴロメン監督の手腕について、脚本家の2人は「監督はロケ撮影が得意で、同時に8台のカメラを使う。だがセットでの撮影も大切にしていて、細やかな撮影が作品の核となっている」と絶賛する。また、製作総指揮を務めたラーナーは「監督はロケ撮影も脚本の理解にも優れている。だが私が好きなのは彼の繊細な感覚だ」と賞賛の言葉を送っている。

貴重なメイキング映像からも、キャスト・スタッフからの大きな信頼を見て取れるヴロメン監督は「アクション映画ではあっても共感を得られるのは、人間らしい感情に目覚めていく男の物語だからだよ」と作品の魅力を強調。映像の最後にコスナーは「完成作品に映っていなくても重要な部分がある。そこに気付いた人はもう一度見たくなるだろう。優れた作品とは、時間を超えるものだ。5年後、10年後、15年後にまた見たいと思う。この作品にも時間を超えてほしい。映画の成功を願うよ」と作品の未来に期待のメッセージを込めた。


映画『クリミナル 2人の記憶を持つ男』
2017年2月25日(土)新宿バルト9他、全国ロードショー

監督:アリエル・ヴロメン『THE ICEMAN 氷の処刑人』
脚本:ダグラス・S・クック、デヴィッド・ワイズバーグ『ザ・ロック』
出演:ケヴィン・コスナー、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズ
配給:KADOKAWA

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ゲイリー・オールドマン

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