映画『SING/シング』リース・ウィザースプーン演じるロジータの特別映像が到着!

 

(C)Universal Studios.

自らの未来を変えるため、歌のオーディションに向けて奔走する動物たちの姿を描く感動の音楽映画『SING/シング』から、25匹の子豚たちの母親であり、無私無欲に生活する専業主婦ロジータ(ブタ)をフューチャーした特別映像が解禁。字幕版の吹き替えを務めるリース・ウィザースプーンのコメントや、アフレコ風景が明らかになった。

ウィザースプーンが吹き替えを務めるブタのロジータは、いつも家事と25匹の子豚の世話に追われる専業主婦。歌への熱い思いを密かに胸に抱き、母親でも妻でもない”自分”を取り戻すため、バスター・ムーンが開催する歌のコンテストに挑む。ウィザースプーンはロジータについて「ロジータは25人の子どもを持つ主婦よ。歌手になりたい気持ちを知ってもらいたいの」と説明し、「歌のコンテストで自分を試してみることにする。人生は一度きり、後悔したくない」とその心境を代弁するかのようにコメントしている。

 

(C)Universal Studios.

また、新たな自分を開花させようと奮闘しつつも、途中挫折も見せるロジータに共感する部分があったようで「私も人生において何度も怖いと感じたことがあるわ。でも、とにかくやらないとならない時や、トライするだけの勇気が必要な時もあるの」と語り、劇中でロジータが歌うケイティ・ペリーの「ファイヤーワーク」の歌詞にあるように、ある瞬間、花火のように花を咲かせるロジータの姿については「私は他の人からジャッジされることを恐れず、楽しそうに踊る人を見るのが大好き。そこにはものすごく美しい何かがあるわ」と話している。

 

(C)Universal Studios.

これまで『ミニオンズ』『ペット』など、イルミネーション・エンターテインメントの名作をプロデュースしてきたクリス・メレダンドリは、ウィザースプーンについて「リースは素晴らしい女優であり、人道主義者であるだけでなく、ロジータを生き生きさせる内なる強さを秘めている。驚くほどに複雑なキャラクターに、リースが与える強い意思と母性本能が相まって、観ている者はロジータの一歩一歩を思わず応援したくなってしまう。観客はロジータに釘付けになるんだ」と大絶賛。3児の母親でありながら、今も第一線で輝き続けるウィザースプーンだからこそ出る、深みに満ちた演技に感服しているようだ。

 

(C)Universal Studios.


映画『SING/シング』
2017年3月17日(金) 全国ロードショー!

監督/脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ジェニファー・サンダース、ピーター・セラフィノーウィッチュ、レスリー・ジョーンズ、ジェイ・ファロア、ニック・オファーマン、ベック・ベネット
配給:東宝東和
吹替え版/演出:三間雅文
日本語吹替え版音楽プロデューサー:蔦谷好位置
日本語歌詞監修:いしわたり淳治
出演(吹替版):内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、水樹奈々、大地真央

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