ディズニー最新作『モアナと伝説の海』 ROLLYが歌う本編映像が解禁!

 

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本年度アカデミー賞(R)で「長編アニメーション賞」と「主題歌賞」にノミネートされ、W受賞の期待が高まっているディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』から本編映像が到着。キラキラでゴージャスな、派手好きのうぬぼれ屋“タマトア”の姿、そしてタマトアの日本版声優を務めるROLLYの歌声が初披露となった。

『アラジン』のジャファーや『リトル・マーメイド』のアースラなど、個性豊かなディズニー・ヴィランに仲間入りするタマトアは、冒険に出たヒロインのモアナと、旅の仲間マウイが遭遇する約15メートルの巨大なカニで、貝殻などで全身をピカピカに飾りたてた自分を最高にクールでカッコいいと思い込んでいる自惚れ屋だ。自己中な性格で、モアナとマウイの冒険を邪魔するキャラクターでもあるタマトアだが、昔は茶色くて冴えなかったという過去があり...。

ROLLYがタマトアとして歌った「シャイニー」は、70年代のグラムロックにインスピレーションを受けて作られている楽曲。ROLLYは同曲について「タマトアはロックシンガーなんだけどちょっと声が低いのがすごくデヴィット・ボウイ的でした。ギンギラギンのクールな感じもデヴィット・ボウイっぽい」と、今は亡きグラムロックのカリスマ、デヴィッド・ボウイからの影響があったのではないかと分析。

タマトアの日本語声優を務めたことについては「何物にも代えられない喜びでした!子供の頃はディズニーごっこをしていましたが、そんな人間がとうとう自分の声をディズニー・アニメーション作品に残せる!夢が叶いましたね」と歓喜のコメント。また「子供の頃は地味だった自分が、ギンギラギンの衣装を着てロックをやっている。タマトアもかつては地味で冴えなかったけれど、“今はゴージャスで最高なんだ!”という、劣等感を踏み越えたところにあるものがグラムロック感を感じる」と過去の自分を重ね合わせながらキャラクターの魅力を語っている。


映画『モアナと伝説の海』
2017年3月10日(金)、全国ロードショー

監督:ロン・クレメンツ&ジョン・マスカー(『リトル・マーメイド』『アラジン』
製作:オスナット・シュラー
製作総指揮:ジョン・ラセター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題:Moana
全米公開:2016 年11月23日

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