【最多】『ラ・ラ・ランド』がアカデミー6部門受賞!監督賞では85年ぶりの快挙!

『ラ・ラ・ランド』

(C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate.

『セッション』デイミアン・チャゼル監督最新作『ラ・ラ・ランド』が本日、(2月27日※日本時間)発表となった第89回アカデミー賞にて、監督賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、撮影賞、美術賞、作曲賞、主題歌賞(City of Stars)の6部門受賞し、本年度アカデミー賞最多の受賞を記録した。

先週24日(金)から日本公開で週末全国興行成績がNo.1を記録し大ヒットスタートで大きな話題を集める本作(動員:402,709名/興収:568,587,200円 ※261館308scで公開/興行通信社調べ)。

デイミアン・チャゼル監督(32)のアカデミー監督賞受賞は、1931年『スキピイ』でノーマン・タウログ監督が受賞してから85年間破られていなかった記録を破り史上最年少受賞を記録となった。


映画『ラ・ラ・ランド』
大ヒット公開中

監督・脚本:デイミアン・チャゼル『セッション』
出演:ライアン・ゴズリング『ドライヴ』、エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、J・K・シモンズ『セッション』
提供:ポニーキャニオン/ギャガ
配給:ギャガ/ポニーキャニオン

セッション

セッション

出演者 マイルズ・テラー  J・K・シモンズ  ポール・ライザー  メリッサ・ブノワ  オースティン・ストウェル  ネイト・ラング  クリス・マルケイ  デイモン・ガプトン  スアンヌ・スポーク  マックス・カッシュ
監督 デイミアン・チャゼル
製作総指揮 ジェイソン・ライトマン  ゲイリー・マイケル・ウォルターズ  クーパー・サミュエルソン  ジャネット・ヴォルトゥルノ=ブリル
脚本 デイミアン・チャゼル
音楽 ジャスティン・ハーウィッツ
概要 一流のドラマーを目指し名門音楽大学に入学した青年が、鬼教師の常軌を逸したシゴキ指導によって心身共に追い詰められていくさまを、心揺さぶる熱き演奏シーンとともに描く興奮と衝撃の音楽青春ドラマ。主演は「21オーバー 最初の二日酔い」のマイルズ・テラー。共演は、本作の鬼気迫る演技でアカデミー助演男優賞をはじめ映画賞を総なめにしたJ・K・シモンズ。監督は、長編2作目の本作で一躍ハリウッド期待の新星となったデイミアン・チャゼル。全米屈指の名門、シェイファー音楽院に入学したニーマンは、フレッチャー教授の目に止まり、彼のバンドにスカウトされる。そこで成功すれば、偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。自信と期待を胸に練習に参加したニーマンだったが…。

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