ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリン卒業に感無量「この作品で初めて、キャラクターの核心に触れたような気持ちです」

 

(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

現地時間24日に、ニューヨークのジャズ・アット・リンカーン・センターの1,233席を有するローズ・シアターにて、「X-MEN」シリーズ最新作『LOGAN/ローガン』のスペシャル・スクリーニングが実施され、本作でウルヴァリン役を卒業するヒュー・ジャックマンをはじめとする豪華キャストが集結。ジャックマンは「この作品で初めて、キャラクターの核心に触れたような気持ちです」と感慨深そうにコメントした。

 

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ベルリン国際映画祭でのお披露目以来、全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価でも96%(2月27日付)という高評価を維持している本作。劇中では、治癒能力を失って不死身の超人ではなくなったウルヴァリン、すなわち生身の人間ローガン(ジャックマン)が、邪悪な敵に追われる少女ローラ(ダフネ・キーン)との間に父娘のような絆を芽生えさせながら、最後の激闘に身を投じる姿が描かれる。

 

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ジャックマンは「本作は、ファンへのラブレターみたいなものです。それと同時に僕には、コミック映画を見たことがない人たちへの映画でもあると思います」とコメント。ウルヴァリン役から卒業することについては、「この役は17年間僕の中に居たのですが、この作品で初めて、キャラクターの核心に触れたような気持ちです」と感慨深そうに語っていた。

 

(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

レッドカーペットには、これまでチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)を演じてきたパトリック・スチュワート、謎の少女ローラ役でスクリーンデビューを飾ったキーン、『ウルヴァリン:SAMURAI』に続きメガホンを取ったジェームズ・マンゴールド監督、本作を含む『X-MEN』シリーズのプロデュースや脚本を手掛けてきたサイモン・キンバーグらも登場。スチュワートは「この映画には、リアルな人間たち、言葉、感情、そしてセンセーショナルなアクションがある」と作品の魅力をアピール。そして「ジェームズは素晴らしい監督だ」とマンゴールド監督の手腕を絶賛していた。


映画『LOGAN/ローガン』
2017年6月1日(木)全国ロードショー

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート
配給:20世紀フォックス映画

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