『ジャスティス・リーグ』が11月18日に日本公開! DCのトップは『ワンダーウーマン』の仕上がりにも自信あり

 

左から、高橋雅美、ダイアン・ネルソン、ジム・リー

2日、DCエンターテイメント社長兼ワーナー・ブラザースコンシューマープロダクツ社長のダイアン・ネルソンと、DCエンターテイメント発行人のジム・リーが来日し、ワーナー・ブラザース・ジャパン合同会社の代表取締役社長・高橋雅美とともに、DC作品の今後の展開について説明するプレゼンテーションを実施。ネルソンは映画『ジャスティス・リーグ』が11月18日に日本公開することを発表し、8月に公開を控える『ワンダーウーマン』の完成度については「ワンダーウーマンの映画に含まれるべきもの全てがあります」と自信を覗かせた。

映画『ジャスティス・リーグ』は、バットマン(ベン・アフレック)とスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)の戦い、そしてワンダーウーマン(ガル・ガドット)の登場を描いた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の続編。劇中では、前作でワンダーウーマンと共に、より多くのヒーローと手を結ぶことの重要性を認識したバットマンが、アクアマン(ジェイソン・モモア)、フラッシュ(エズラ・ミラー)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)と接触し、結成するヒーロー集団へスカウトする姿が描かれる。監督を務めるのは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でもメガホンを取ったザック・スナイダー監督だ。今のところ、悪役の詳細は明らかになっていない。

 

左から、高橋雅美、ダイアン・ネルソン、ジム・リー

発表により、DC作品では今年8月25日に『ワンダーウーマン』が、今年11月18日に『ジャスティス・リーグ』が日本公開を迎えることとなった。ネルソンは『ワンダーウーマン』の日本公開について、「ワンダーウーマンは、私たちの多くが数十年に渡って、テレビやコミックで知ってきたアイコニックなキャラクターです」と前置きしたうえで、「しかし本作では、多くの人が驚くと思います」とワンダーウーマンがこれまでのイメージと異なる印象を与えることを示唆。

また、「この映画には、心やユーモア、爽快なアクションや素晴らしいストーリー、そしてたくさんの希望など、ワンダーウーマンの映画に含まれるべきもの全てがありますので、皆さんに楽しんでいただけると思います」と作品の完成度に自信をのぞかせ、「私を含む本作に携わったワーナーブラザースの女性だけでなく、仕事を共にしている全ての男性も、この映画をお届けすることができて誇りに思っています」と語っていた。

(取材・文:岸豊)


映画『ワンダーウーマン』
2017年8月25日
全国公開

監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット、クリス・パイン
配給:ワーナー・ブラザース映画


映画『ジャスティス・リーグ』
2017年11月18日全国公開

全米公開:2017年11月17日
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック(バットマン)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン)、ジェイソン・モモア(アクアマン)、エズラ・ミラー(フラッシュ)、レイ・フィッシャー(サイボーグ)

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