パルクールパフォーマー・ZENが『アサシン クリード』のアクションにコメント!

『アサシン クリード』

(C) 2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.

マイケル・ファスベンダー主演最新作『アサシン クリード』が3月3日(金)に公開となる。現代を生きる主人公が15世紀を生きた自らの祖先の運命を追体験する本作。今回、そんな本作にちなんでパルクールパフォーマー・ZENからコメントが到着した。

「アサシンとしてパルクールの動きが取り入れられている」

本作を実写映画化にあたり、ジャスティン・カーゼル監督はゲームのアクションを現実世界に置き換えることに重きを置き、「アサシンたちの能力を表現するにはパルクールの技が必要不可欠だと判断した」と振り返る。

パルクールの国際大会『Red Bull Art of Motion Yokohama』5位入賞を果たした“日本人初”のプロフェッショナルパルクールアスリート・ZENは「当時はゲームが大好きで、人間にはありえないようなアクションが出来るキャラクターにすごく憧れていて、忍者とかアサシンを描いたアクション系のゲームにハマっていました」とパルクールを始めたきっかけを明かす。

本作のパルクールに関しては、「セットも映画の舞台となった時代を反映していて、その街並みでパルクールをするという新しい画になっていて、面白かったです。何より、アサシンとしてパルクールの動きが取り入れられていて、嬉しかったです」とコメント。パルクールの技が映えるヨーロッパの街並みにも注目だ。

また、自身の先祖に思いを馳せ「希望は忍者です! ジャパニーズアサシンだと嬉しいです。それなら、今の自分で先祖に顔向けしても恥ずかしくないかなと」と笑うが、パルクールの映像に魅了されて始めるあたりは、もしかしたら本作のカラム同様にDNAの記憶なのかもしれないと信じてやまない様子だ。その言葉を裏付けるように「パルクールの練習が誰よりもできたかと言われればそうではないと思っています。でも、その中で何なら日本で一番か、世界で戦えるかと考えた時、パルクールについて考えている時間や情熱は、誰にも負ける気がしないんです」とパルクールにかける熱い思いを語った。


映画『アサシン クリード』
2017年3月3日(金)全国ロードショー

◇監督:ジャスティン・カーゼル ◇出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ
(C) 2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved. 配給:20世紀フォックス映画

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