2017年のオープニング新記録を樹立!最後のウルヴァリン映画『LOGAN/ローガン』が世界を席巻中!

(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

マーベル映画の最新作で、“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる『LOGAN/ローガン』が6月1日に日本公開を迎える。既に全米では3日間で8530万ドル(約97億円)という驚異の興行収入を叩き出し、本年度のオープンニング記録を樹立している本作。海外のオープニングは1億5200万ドル(約173億円)で、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(1億4500万ドル)を上回り、『アバター』(1億6400万ドル)に肉薄する記録的な大ヒットとなっている(以上、数字はBoxoffice Mojo調べ)。

2月17日には、第67回ベルリン国際映画祭でワールド・プレミアを敢行。ベルリン映画祭への参加が初めてだと明かしたジャックマンは「ベルリン映画祭は質の高い映画が集まることでも有名で、『LOGAN/ローガン』はここで上映される初めてのコミック映画だということで大変光栄です」と喜びの気持ちを語った。

2月24日には、ニューヨークのジャズ・アット・リンカーン・センターにあるローズ・シアターでのスペシャル・スクリーニングを実施。ジャックマンに加え、7度にわたってチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)を演じてきたパトリック・スチュワート、本作でスクリーンデビューを飾った謎の少女ローラを演じたダフネ・キーン、『ウルヴァリン:SAMURAI』に続いてメガホンを取ったジェームズ・マンゴールドらが登場。キャストや監督は、笑顔でファンたちからのサインや写真撮影のお願いに応じていた。

そして2月27日には、台北でプレミアイベントを開催。台北のランドマークである台北101の噴水広場に敷かれたレッドカーペットには、世界各国から多くの報道陣と1万人以上のファンが集まった。そんな中でジャックマンがレッドカーペットに登場すると、会場からは歓声が爆発。当日は、ウルヴァリンや謎の少女ローラに扮したコスプレーヤーの姿も目立った。

「X-menにおける『ダークナイト』だ」(USA TODAY)、「ジェームズ・マンゴールドは感動的にすべてを脱ぎ捨てた一話完結の作品に仕上げた」(Variety)、「これまでのアメコミ映画でも最も力強い作品だ」(MOVIEFONE)、「コミックブックのジャンルを超え、人の心をつかんで離さない映画になっている」(USA TODAY)など、各メディアからは絶賛の声が鳴りやまない本作は、全米批評家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価でも、93%(2017年3月5日付)という高評価を維持し続けている。世界中で劇賞を受け続けている本作。その日本公開に、今から期待が高まる。


映画『LOGAN/ローガン』
2017年6月1日(木) 全国公開

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート
配給:20世紀フォックス映画

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

ヒュー・ジャックマン

生年月日1968年10月12日(49歳)
星座てんびん座
出生地豪・シドニー

ヒュー・ジャックマンの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST