勝地涼&広瀬アリスがハリウッド超大作『パワーレンジャー』で声優初挑戦!

(c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.

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1993年に全米で放送開始され、20年以上も続くテレビシリーズ『パワーレンジャー』。日本の特撮シーンと、外国人キャストで撮り直したドラマシーンを再編集して生まれたこのヒーローは、瞬く間に全米で人気を博し、アメリカの子供番組史上最高視聴率を記録。クリスマスに玩具の品切れ騒動が起こるなど、まさに社会現象に。今もなお放送が続き“米国で最も成功したジャパニーズコンテンツ”と言われている日本が誇るスーパーヒーローだ。

本作の映画版で、日本語版声優を勝地涼広瀬アリスが担当することが決定した。勝地は5人をまとめるリーダー・レッドレンジャー、広瀬はヒロインとなるピンクレンジャー(キンバリー役)をそれぞれ演じる。勝地は、実写版の洋画の声優は本作が初挑戦、広瀬本作で声優に初挑戦する。

<勝地涼コメント>

日本のスーパー戦隊を元にした「パワーレンジャー」をハリウッドで映画化するということで、どんな映画になるのか今からとても楽しみです。自分がレッドを演じてもいいのかなという不安な気持ちもありますが、子供のころから見ていた作品に参加できることに、懐かしさと嬉しさがあります。洋画の吹き替えは初めてですが、俳優の自分を選んでいただいた意味があると思うので、キャラクターに気持ちを入れて演じられるように頑張りたいと思います。今回の役柄は、最初からレッドレンジャーとして登場するのではなく、これから“パワーレンジャー”になっていくという話なので、劇中で描かれているキャラクターと一緒にヒーローになっていけたらなと思います。

<広瀬アリスコメント>
今回、初めて声のお仕事をさせていただきます。ドラマや映画のお仕事とは少し違うので今からとてもドキドキしています。実は幼い頃、兄とスーパー戦隊を見ていたと両親から聞き、お話を頂いたときはなにか運命のようなものを感じました。普段からアニメを見て声優さんが大好きなので、憧れのお仕事を経験できることが嬉しいです。吹き替え版の洋画を見ながらアフレコ前にしっかり勉強して頑張ろうと思います。ピンクレンジャーの可愛らしさを残しつつ、かっこよく演じられたらなと思います。


『パワーレンジャー』
7月15日(土) 日本上陸!

監督:ディーン・イズラライト
脚本:ジョン・ゲイティンズ(『フライト』『キングコング: 髑髏島の巨神』『リアル・スティール』)、アシュリー・ミラー『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『マイティ・ソー』
音楽:ブライアン・タイラー(『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』「ワイルド・スピード SKY MISSION」シリーズ)
製作総指揮:アリソン・シェアマー(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』『ハンガー・ゲーム』『シンデレラ』)、ブレント・オコナー(『グッド・ウィル・ハンティング』、『ジュマンジ』)
キャスト:デイカー・モンゴメリー/ナオミ・スコット/RJ・サイラー/ベッキー・G/ルディ・リン/ビル・ヘイダー(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)、ブライアン・クランストン(『GODZILLA』『トータル・リコール』)、エリザベス・バンクス(『スパイダーマン』、『ピッチ・パーフェクト』シリーズ

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アーティスト情報

広瀬アリス

生年月日1994年12月11日(23歳)
星座いて座
出生地静岡県

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