過酷なトレーニングの末にマイケル・ファスベンダーが華麗に宙を舞う!『アサシン クリード』メイキング映像解禁!

(C) 2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.

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遺伝子操作によって、アサシンとして活躍した祖先の記憶を呼び覚まされた男が、歴史に隠された真実に挑むミステリー・アクション『アサシン クリード』が、大ヒット公開中だ。全世界でシリーズ累計9,600万本以上を売り上げた世界的に有名なゲームと世界観は共有しているものの、主人公などキャラクターは異なり、新しいストーリーで描く実写作品。

公開前に約38メートルの高さからワイヤーもバンジー紐も使わないフリー・フォールで撮影したイーグルダイブが話題となったが、今回マイケル・ファスベンダーが「アクションシーンの95%は自分たちで演じたよ」と明かす本作のメイキング映像が解禁された。

実写映画化するにあたりジャスティン・カーゼル監督が最も労力を注いだのは、ゲームのアクションを現実世界に置き換えることだった。優れたアクションやスタントを称える第7回トーラス・ワールド・スタント・アワードで、最優秀高所スタント賞(Best High Work)に輝いた『007/カジノ・ロワイヤル』スタントマンのベン・クックは、本作のアクションシーンについて「観客がスクリーンで目にする人々は、実際にスタントをやっているんだ」と明かす。アサシンが、スペインの街で屋根の上を、息を切らすことなく飛び回るだけでなく、大音響を上げる馬車のチェイスや、丹念に作り上げた剣の戦い、接近戦でその目がくらむようなスタイルを強化しようとしたという。

現代を生きる主人公とその祖先の2役を演じ、プロデューサーも兼任したファスベンダーは「大量のCGが使われる時代に、我々は出来るだけ伝統的なロケ撮影をしたいと思った。観客にはスクリーン上にほとばしる汗や血を感じてもらいたいし、映画の肉体を使った部分に人々の努力が注がれたことを分かって欲しいと思った」と語る。続けて「撮影の前に毎朝、トレーニングをしていた。調整とか強化とか」と振り返る。「それにパルクールのトレーニングも。これはゲームでは大きな存在だから、適切に行うことはとても大切だった」と言うが、実は「最初は、じんましんが出るほどトレーニングが嫌いだった」と来日時にこっそり秘密を明かした。ただ「週に5、6日ジムに通って、撮影の2ヶ月前から、撮影中4ヶ月もずっと続けたんだよ。今は楽しめるし、精神面でも良いトレーニングになった」と懐述する成果は映像で!


映画『アサシン クリード』
公開中

監督:ジャスティン・カーゼル
出演:マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ
配給:20世紀フォックス映画

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アーティスト情報

マイケル・ファスベンダー

生年月日1977年4月2日(41歳)
星座おひつじ座
出生地独・ハイデルベルク

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