『パージ:大統領令』が4月14日に公開決定!緊迫の場面写真も解禁

(C) 2016 Universal Studios.

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1年に一晩だけ、殺人を含む全ての犯罪が許される法律(パージ)を描き、昨年の大統領選真っ只中の独立記念日に合わせてアメリカで公開された『THE PURGE:ELECTION YEAR(原題)』が、『パージ:大統領令』として4月14日よりTOHO シネマズ 日劇他にて緊急公開することが決定。併せて、緊迫した空気が漂う場面写真が解禁となった。

『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』のジェイソン・ブラムと、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイという世界的ヒットメーカーがタッグを組み、『交渉人』で脚本を手掛けたジェームズ・デモナコが監督を務めるなど、『パージ』『パージ:アナーキー』のスタッフが再集結した本作。主人公のレオは、『パージ:アナーキー』でも同役を務めたフランク・グリロ(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』など)が再び演じる。

 

(C) 2016 Universal Studios.

解禁された場面写真には、パージ法に異を唱えて大統領選に立候補し、この法律の存続を希望する政府と一般市民によってパージの標的とされてしまう政治家のローン上院議員が映し出されている。また、そんな彼女を守る為に緊迫した空気の中、真剣な面持ちで銃を構えているレオの姿も。さらには、顔にはお面、片手には銃を構え、ターゲットに向かっていく、見るからに若い女子3人組も収められている。果たしてレオは、ローン上院議員の命を守ることができるのか?

<パージ法とは>
高まる犯罪率とともに弱体化したアメリカ合衆国。極右政権NFFA(新しい創始者とアメリカ)は、犯罪抑制の最終手段として"パージ"を施行。"パージ"とは、1 年のうち 12 時間だけ、政府や警察が一切の活動を停止し、殺人も含めたあらゆる犯罪が合法化されるというものだった。この政策により、"パージ"期間外におけるアメリカの犯罪率は実に1%未満まで抑えられていた。

<STORY>
オーエンズ牧師率いる極右政権NFFAが支配するアメリカ。政府は犯罪抑制の最終手段として、“パージ”こそがアメリカを偉大にしていると容認していたが、貧困層や弱者を排除しようとしていると訴える無所属のローン上院議員らの台頭により、賛成派と反対派との間で国内は分断され、その是非を問う大統領選の真っ只中、世界の運命を左右する 12時間が新たに幕を開ける——警察も病院も機能しないパージの夜、NFFA の暗殺計画からローン上院議員を守る為、彼女の護衛を務めるレオ。しかし、裏切り者によって、二人は暴力と混沌に満ちた首都ワシントン D.C.の路上に放り出されてしまう。怪し気な武装集団に追われながら、果たして二人は生き延びることが出来るのか…?

 

(C) 2016 Universal Studios.


映画『パージ:大統領令』
4月14日(金)TOHO シネマズ 日劇他にて緊急公開!

製作:ジェイソン・ブラム 『パラノーマル・アクティビティ』『インシディアス』×マイケル・ベイ 『トランスフォーマー』
監督・脚本:ジェームズ・デモナコ 『パージ』『パージ:アナーキー』
主演:フランク・グリロ 『パージ:アナーキー』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
配給:パルコ
2016/アメリカ/109 分/スコープサイズ/ドルビーデジタル 5,1ch/R15+

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