『SING/シング』吹き替え担当のトレエン斎藤さん、狙うは世界デビュー?「ようやく一段目が出来てきた」

 

(C)Universal Studios.

自らの未来を変えるため、歌のオーディションに向けて奔走する動物たちの姿を描く感動の音楽映画『SING/シング』から、ノリノリでアフレコに挑む斎藤司(トレンディエンジェル)が、夢見る世界進出への第一歩となった本作への意気込みを大いに語る特別インタビュー映像が解禁となった。

レディー・ガガの「バッド・ロマンス」を見事に歌い上げ、歌ウマ芸人の本領を見せつける斎藤のアフレコシーンからはじまる本映像。出演の話をはじめて聞いたのはファストフード店だったという斎藤は、「ファストフード店という日常と、ハリウッドという非現実が一気に結びついて非常にパラレルな感覚になったということをお伝えしたい」と当時の心境を独特の表現で振り返る。また、「将来的には僕も世界に飛び出したいんで、ようやく一段目が出来てきた」と、この作品を世界進出への第一歩としてとらえていることも明かしている。

60曲以上の名曲が登場する本作については、まるで自分自身のための映画だと言わんばかりに「僕も生まれた時にモーツァルトがかかっていた。音無しでは生きられない斎藤にピッタリな映画だと思いました」と魅力をアピール。ただ、吹き替えには苦労もあったようで「テイラー(・スウィフト)のシェイキッオ~フとか、発音が難しくて。シェイキッオ~フ。なかなかうまく出来てないですよね。シェイキッオ~フ」と自身の英語に納得がいっていないことも告白している。

お笑い界の大先輩にあたる内村光良との共演については「とうとう同じステージに立ったか、早めに追いついたな、という感じですね」と得意気にコメント。キャラクターたちが人生を変えるステージに立つ物語になぞらえ、自身の人生のステージが変わったキッカケについて聞かれると「M-1と言いたいところなんですけど、安倍総理にお会いした時から変わったかなと。安倍総理がきっと裏から手をまわしてくれている、というぐらい色々な仕事をさせてもらっているので」と明かしている。

 

(C)Universal Studios.


映画『SING/シング』
公開中

監督/脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ジェニファー・サンダース、ピーター・セラフィノーウィッチュ、レスリー・ジョーンズ、ジェイ・ファロア、ニック・オファーマン、ベック・ベネット
配給:東宝東和

吹替え版/演出:三間雅文
日本語吹替え版音楽プロデューサー:蔦谷好位置
日本語歌詞監修:いしわたり淳治
出演(吹替版):内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、水樹奈々、大地真央

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