3枚をつなげると…?『スパイダーマン:ホームカミング』ポスタービジュアルが一挙に解禁!

『スパイダーマン:ホームカミング』

(C)Marvel Studios 2016. (C)2016 CTMG. All Rights Reserved.

スパイダーマンとアイアンマンとの競演が大きな話題を呼んでいる新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)。このたび、再びスパイダーマンの新たなポスタービジュアルが続々解禁となった!

真のヒーローに近づいていく!

ひとつは、スパイダーマンが高校の制服のような黄色いジャケットをスーツの上に着て、川べりでヘッドフォンをしながら寝転んでいるいかにも高校生らしい姿が描かれている(写真:左)。しかし川を挟んだマンハッタンの摩天楼には、あのアベンジャーズ・タワーがひときわ高くそびえ立っているのも見受けられる。

もうひとつは、ブルックリン区とクイーンズ区を走るハイウェイの緑の交通標識に登り、どこかへ向かってポーズを取るスパイダーマンの姿だ(写真:中央)。

この2点のポスターと先に解禁されたポスター(写真:右)とを繋げていくと、スパイダーマンがアイアンマンらの拠点であるアベンジャーズ・タワーに近づいていることがわかる。本作『スパイダーマン:ホームカミング』ではヒーロー気取りの15歳の高校生、ピーター・パーカーがスパイダーマンとなり、その能力を見出したトニー・スターク/アイアンマンに導かれて“本物のヒーロー”へと成長する姿が描かれる。

そんな物語にリンクするかのようにヒーローの象徴であるアベンジャーズ・タワーに近づいていく姿は、スパイダーマンが真のヒーローになることを表しているかのようにも思えるが、全容は謎のまま。今後の情報にもますます目が離せない話題作だ。


映画『スパイダーマン:ホームカミング』
8月11日全国公開

全米公開:2017年7月7日
監督:ジョン・ワッツ(『コップ・カー』
キャスト:トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マイケル・キートン(『バットマン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アベンジャーズ』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタラン

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

出演者 クリス・エヴァンス  ロバート・ダウニー・Jr  スカーレット・ヨハンソン  セバスチャン・スタン  アンソニー・マッキー  ドン・チードル  ジェレミー・レナー  チャドウィック・ボーズマン  ポール・ベタニー  エリザベス・オルセン
監督 アンソニーANDジョー・ルッソ
製作総指揮 ルイス・デスポジート  ヴィクトリア・アロンソ  パトリシア・ウィッチャー  ネイト・ムーア  スタン・リー
脚本 クリストファー・マルクス  スティーヴン・マクフィーリー
音楽 ヘンリー・ジャックマン
概要 マーベル原作の大ヒット・シリーズ「キャプテン・アメリカ」の第3弾にして“アベンジャーズ”の豪華再結集で贈るヒーロー・アクション超大作。最強チーム“アベンジャーズ”が意見の対立から2つに分裂、それぞれが信じる正義を胸に敵・味方に別れて壮絶な戦いを繰り広げるさまを描く。監督は前作「ウィンター・ソルジャー」に引き続きアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ。数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”だが、彼らを国連の監視下に置くことが議論され、その対応を巡ってアイアンマンとキャプテン・アメリカは激しく対立してしまう。そんな中、ウィーンで新たなテロ事件が発生し、キャプテン・アメリカの旧友バッキーが容疑者として指名手配される事態となり、重い決断を迫られるキャプテン・アメリカだったが…。

 作品詳細・レビューを見る 

アイアンマン

アイアンマン

出演者 ロバート・ダウニー・Jr  ジェフ・ブリッジズ  テレンス・ハワード  グウィネス・パルトロー  ショーン・トーブ  レスリー・ビブ  ファラン・タヒール  サイード・バッドレヤ  ビル・スミトロヴィッチ  クラーク・グレッグ
監督 ジョン・ファブロー
製作総指揮 ジョン・ファブロー  ルイス・デスポジート  ピーター・ビリングスリー  アリ・アラッド  スタン・リー  デヴィッド・メイゼル
脚本 マーク・ファーガス  ホーク・オストビー  アート・マーカム  マット・ハロウェイ
音楽 ラミン・ジャヴァディ
概要 演技派ロバート・ダウニー・Jrを主演にマーベル・コミックの人気キャラクターを実写映画化した痛快SFアクション。軍需産業の経営者で発明家でもある主人公が、自社兵器の悪用を食い止めるため自ら開発したハイテクの鉄鎧を身に纏い、凶悪一味に立ち向かう。巨大軍事企業スターク・インダストリーズの社長で、発明家としての顔も持つトニー・スターク。彼はある日、アフガニスタンで自社新型兵器のデモ実験を成功させるが、テロリスト集団の襲撃に遭い、胸に深い傷を負ったまま囚われの身となってしまう。しかし、彼は一味の目を盗んで飛行可能なパワードスーツを開発、それを装着して脱出し、生還を果たすが…。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST