【新動画】『ゴースト・イン・ザ・シェル』スカヨハの少佐に迫る特別映像が到着!

ゴースト・イン・ザ・シェル

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スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えて贈る、SF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が、4月7日(金)にいよいよ全国公開となる!このたび、本作の公開に先駆け、スカーレット・ヨハンソン演じる“少佐”役の核心に迫った特別映像が到着した!

スカーレット「今までに経験したことがない」

本映像の冒頭では、ジュリエット・ビノシュ演じるオウレイ博士に見下ろされながら、義体に脳が組み込まれ”少佐”が誕生する瞬間が収められている…。

ハリウッドのトップスターであるスカーレットも脳が組み込まれた全身義体という人間とかけ離れた存在を演じることは簡単ではなかったようで「少佐の自己発見の物語でもあるの。今まで経験したことのないものね」とコメント。その新たな挑戦について、「彼女のアイデンティティの探求や、自分の出自をめぐる真実を知りたいという欲求について、ルパートと私は会話を重ねたわ。このキャラクターは、自分に与えられた人生と、自分で選び取る人生の両方があると考えるようになるの。それがこの映画に参加したいと思った本当の理由ね。この映画には新しい感覚があるの」と話し、ルパート監督との現場での関係性を明かした。

一方のルパート監督も「スカーレットは少佐の秘めたる怒りと、隠された人間性を表現してくれた。」と振り返っており、難解な世界観のなか複雑な役どころながらも観客を感情移入させる瞬間を作り出すスカーレットの表現力を「私にとっては、スカーレットこそがサイバーパンクの女王だ!」と絶賛。緊迫感に満ちたシーンで共演した名女優ジュリエット・ビノシュも「スカーレットが演じる少佐は、どんな状況にも対応できるわ」と、”少佐”役としても、また一人の女優としてもその強さを称えている。

またオリジナルである『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を監督した押井守も撮影現場に訪れ、心と体が統一されていないキャラクターを演じきっているスカーレットを実際に目撃。「少佐には、共謀で好戦的な側面もあるが、不安に苛まれてもいる。彼女は全くの人間でもなければ、まったくのロボットでもない。スカーレットはそれを目で表現することが出来る。彼女は僕が描いたキャラクターとかなり近い。この役は彼女のための役で、他の誰も演じる事ができなかっただろう」と賛辞を惜まない。スカーレット演じる“少佐”の活躍をにますます期待が高まる!


映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』
4月7日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー

監督:ルパート・サンダース『スノーホワイト』
原作:士郎正宗「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」
出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハンandジュリエット・ビノシュ
邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル
原題:GHOST IN THE SHELL
公開日:(北米)2017年3月31日(日本)2017年4月7日
配給:東和ピクチャーズ

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アーティスト情報

スカーレット・ヨハンソン

生年月日1984年11月22日(33歳)
星座さそり座
出生地米・ニューヨーク・ニューヨーク

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