ジョン・トラボルタの主演最新作『リベンジ・リスト』本ポスター&予告編解禁!

(C)2016 I Am Wrath Production, Inc.

(C)2016 I Am Wrath Production, Inc.

名優ジョン・トラボルタが『フェイス/オフ』で見せた往年の肉体派アクションへ20年振りに回帰し、圧倒的な戦闘力で悪党を駆逐する復讐に取り憑かれた最強の中年男を、ほぼ全編スタント無しで熱演した映画『リベンジ・リスト』から、本ポスターと予告編が解禁となった。

本作は、かつて凄腕の工作員だったものの、今は無力な中年男スタンリー・ヒル(トラボルタ)が、最愛の妻を理不尽に殺害された事をきかっけに過去に呼び戻され、復讐に目覚めていく姿を描くアクション活劇。解禁となった予告編映像では、スタンリーがあらゆる殺人術を総動員しながら、悪党を圧倒的な戦闘力で次々と駆逐していく姿を収めている。スタイリッシュな映像を作り上げたのは、『レザボア・ドックス』『パルプ・フィクション』も手がけた撮影監督アンジェイ・セクラだ。

見る者の目を奪うアクションシーンは、『ミュータント・タートルズ』『ジョン・ウィック』などに参加してきたスタントチーム「87 イレブン・デザイン」によるもの。彼らは敵役の俳優とし ても撮影に参加し、緻密な殺陣シーンをデザインしてみせた。劇中で激しいアクションを実演したトラボルタは、撮影が始まる数週間前から現場に入り、毎日ジムでトレーニングを重ね、ほぼ全てのアクションシーンをスタントなしで演じたという。

チャック・ラッセル監督は「僕の過去の作品と比較すると、『イレイザー』はガン・アクション、『スコーピオン・キング』はファンタジー・アクションだったけど、今作『リベンジ・リスト』は格闘を前面に押し出したコンバット・アクションだ」と作品の魅力を紹介。また、「今までで一番危険で、緻密な殺陣が必要だった。僕はアクションの要は芝居と殺陣で、そのどちらが欠けてもいけないと思っている」とこだわりを明かし、「その点で今回の俳優陣とアクションチームは最高のパフォーマンスを見せてくれたよ!」とクルーに称賛の言葉も送っている。


映画『リベンジ・リスト』
6月17日(土)よりシネマート新宿他 全国ロードショー

監督:チャック・ラッセル 『イレイザー』『スコーピオン・キング』
主演:ジョン・トラボルタ 『フェイス/オフ』『パルプ・フィクション』『ヘアスプレー』など
他出演:クリストファー・メローニ アマンダ・シュル サム・トラメル パトリック・セント・エスプリト レベッカ・デモーネイ
原題:I AM WRATH/2016年/アメリカ/英語/91分/カラー/シネスコ/PG12
字幕翻訳:牧野琴子
配給:ギャガ・プラス

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST