ロケットに次ぐ「クセが凄い!」キャラクターまとめ-『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』公開記念

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』ロケット/(C)2017 MARVEL

マーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が5月12日(金)より、いよいよ全国公開を迎える。 このたび本作の公開を記念して、超個性的なガーディアンズの中でも一際注目を集めるアライグマの“ロケット”のように「可愛くてクセが凄いキャラ」を一挙にご紹介! そこから見えてきたロケットの魅力とは…?

一癖、二癖。それが人気の故。

正義の為に戦うアベンジャーズを尻目に、お金の為に戦うありえないヒーローチームが“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”。そのメンバーのひとり“アライグマ”ロケットは、見た目は超キュートだが、実は銀河中の海賊達も恐れをなすほどの賞金稼ぎ。そのモフモフした可愛らしい姿からは想像もできないドデカい銃を向け、歯をむき出しにして怒り出すギャップの持ち主なのだ。

そんなロケットのように、映画や日本のアニメ、マンガにも、見た目は可愛いが実は凶暴な人気キャラが数多く存在する…(下記参照)。

テッド:『テッド』

見た目はクマの人形。別段、害はないが汚い言葉や下ネタを好み、中身はおじさん。

ギズモ/グレムリン:『グレムリン』

ギズモは人懐っこく、陽気な生物だが、夜0時以降に食事を与えると、凶暴なグレムリンになってしまう。

キュウベェ:『魔法少女まどか☆マギ』

白くかわいい、少女の願いを叶えてくれる魔法の使者。魔法少女に契約させる為にあの手この手を使ってくる。

ニャンコ先生:『夏目友人帳』

ころころカワイイただの猫に見えるが、その真の姿は“斑”という妖怪。斑になると容姿も声も変わる。

彼らはみなキュートだが、その内面は一癖も二癖もあり、一筋縄ではいかないキャラクターばかりだ。しかし皆人気者で、各作品の顔と言っても過言ではない。

ジェームズ・ガン監督は「ロケットはハッピーなヤツではないのです。彼は人工的な遺伝子操作で生まれたという複雑な過去を持ち、多くの辛い経験をしているんです。」と語り、ちょっと悲しいロケットの過去を話す。自分が何者かが分からない苛立ちが、ロケットを毒舌家にしているだろうか? 見た目からは想像できないちょっとした“クセ”がロケットをより魅力的なものとしている。

そんなロケットの声を担当するのは『ハングオーバー』シリーズでハメを外した幼馴染の一人を演じ、『世界にひとつのプレイブック』でオスカーにノミネートされたブラッドリー・クーパー。監督がクーパーを起用した理由も、コメディ的要素とシリアスなドラマ的側面も引き出せるからだったという。ぜひ、本作ではキャラクタ-だけでなく、ロケットのクセの強い声にも注目して頂きたい。


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
2017年5月12日(金) 日本公開

原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督:ジェームズ・ガン
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ 他
配給表記:ウォルト・ディズニー・ジャパン

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

出演者 クリス・プラット  ゾーイ・ザルダナ  デイブ・バティスタ  ジャイモン・フンスー  ジョン・C・ライリー  グレン・クローズ  ベニチオ・デル・トロ  リー・ペイス  マイケル・ルーカー  カレン・ギラン
監督 ジェームズ・ガン
製作総指揮 ルイス・デスポジート  アラン・ファイン  ヴィクトリア・アロンソ  ジェレミー・レイチャム  ニック・コルダ  スタン・リー
脚本 ジェームズ・ガン  ニコール・パールマン
原作者 ダン・アブネット  アンディ・ラニング
音楽 タイラー・ベイツ
概要 「アベンジャー」シリーズのマーベル・コミックが宇宙を舞台に描く同名スーパー・ヒーロー・チームを主人公とする痛快アクション・アドベンチャー超大作。ひょんな成り行きから銀河の平和を守るために立ち上がったはみ出し者ヒーローたちの活躍をアクションとユーモア満載に描く。監督は「スリザー」「スーパー!」のジェームズ・ガン。幼くして地球から誘拐されたピーターは、今や宇宙をまたにかけるプレイボーイのトレジャーハンター。自ら“スター・ロード”と名乗り、どんなピンチも持ち前の悪知恵と度胸で乗り切ってきた。そんなある日、ピーターは強大な力を秘めたパワー・ストーン“オーブ”を手に入れる。しかしそのせいで、銀河存亡を懸けた戦いに巻き込まれてしまうピーターだったが…。

 作品詳細・レビューを見る 

テッド

テッド

出演者 マーク・ウォールバーグ  ミラ・クニス  ジョエル・マクヘイル  ジョバンニ・リビジ  パトリック・ウォーバートン  マット・ウォルシュ  ジェシカ・バース  エイディン・ミンクス  ビル・スミトロヴィッチ  ノラ・ジョーンズ
監督 セス・マクファーレン
製作総指揮 ジョナサン・モーン
脚本 セス・マクファーレン  アレック・サルキン  ウェルズリー・ワイルド
音楽 ウォルター・マーフィ
概要 少年時代に奇跡が起こって以来、喋るテディベアと無二の親友として育った主人公が、今や立派な不良エロオヤジと化した相棒に手を焼くさまを、過激な下ネタギャグ満載で描いた大人向けの痛快コメディ。主演はマーク・ウォールバーグ、共演にミラ・クニス。監督はこれが長編デビューのセス・マクファーレン。1985年。クリスマスの夜に奇跡が起こり、孤独な少年ジョンの大好きなテディベア“テッド”が人間のように動いて喋り出す。以来、片時も離れず友情を育んだジョンとテッド。27年後、ジョンはすっかりダメ中年オヤジに成長し、一方のテッドは見た目は変わらずも中身はジョンに輪を掛けて不良で下品なエロオヤジになっていた。そんなテッドの存在に、ついにジョンの恋人ロリーの怒りが爆発し…。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST