『ゴースト・イン・ザ・シェル』少佐が芸者ロボの記憶にダイブ!緊迫の本編映像が解禁

(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

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4月7日に全国公開となる映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』から、サイバーテロリストの手がかりを求めて芸者ロボットの記憶に潜り込んだ少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、絶対絶命の危機に陥る緊迫の本編映像が到着した。

少佐がサイバーテロリストの手がかりを求め、犯人にハッキングされた芸者ロボットの記憶に入り込もうとするところから始まる本映像。相棒のバトー(ピルー・アスベック)が見守る中、芸者ロボットの深い記憶の海に潜っていく少佐ですが、そこで目撃したのは、芸者ロボットが何者かに襲われていた現場。さらに記憶の奥へ進むと、犯人らしき人物と遭遇!突如、少佐は記憶の外に吹き飛ばされ、無数の人影に引きずり込まれてしまう。

その異常事態に呼応するように、現実世界の少佐の体に異常発生!バトーは「どうなっている? 接続を切れ」とハンカ・ロボティクス社の博士に指示するも強制的な切断は危険を伴うとして、「できない」と拒否。その間にみるみる人影に飲み込まれていく少佐。事態の深刻さを感じ取ったバトーは再び「切断するんだ!」と声を荒げると、博士の合図で接続ケーブルを切断、間一髪のところで少佐は生還を果たす。犯人の目的とは一体何なのか―?

26年前に既に士郎正宗の漫画により描かれていた「攻殻機動隊」の世界。スカーレット・ヨハンソンは「私もタイムリーな作品だと思うわ。特にアニメ版を見ると、20年以上も前の作品なのに、すごく前衛的よね。何よりも、デジタル時代の副産物である、孤独感を予見していたわ。サイバーテロも脅威だけど、それよりも、「つながり過ぎ」の時代にある、つながり合うことへの切望ね。今私たちは、どの時代よりも簡単につながることができるのに、空虚感や満たされない思いを抱いているから」と語っている。


映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』
4月7日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー

監督:ルパート・サンダース『スノーホワイト』
原作:士郎正宗「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」
出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハン、ジュリエット・ビノシュ
邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル
原題:GHOST IN THE SHELL
公開日:(北米)2017年3月31日(日本)2017年4月7日
配給:東和ピクチャーズ

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ジュリエット・ビノシュ

生年月日1964年3月9日(54歳)
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スカーレット・ヨハンソン

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