【緊急ニュース予告】『バーニング・オーシャン』は経費削減の人災だった!?

『バーニング・オーシャン』

『バーニング・オーシャン』/(c) 2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

マーク・ウォールバーグピーター・バーグ監督の強力タッグで贈る、『バーニング・オーシャン』が、4月21日(金)より日本公開となる。このたび、海上に浮かぶ石油採掘施設“ディープウォーター・ホライゾン”で起こった大事故を伝える緊急ニュース風予告が解禁された!

一部では、安全面を軽視した無謀な掘削が…

2010年4月20日にメキシコ湾沖合80km、水深1,522mの海上で発生した原油流出事故を描く本作。ニュースキャスターによって伝えられるのは、大規模な火災現場で126人の作業員たちが、賢明の救出活動を続ける姿が映し出される…。

さらに本映像では、史上最大級の事故の背後にあった“巨大企業の論理”と安全面を軽視した無謀な掘削作業が行われた可能性が示唆される。安全を最優先する現場主任のジミー(カート・ラッセル)による「安全テストをケチったな」という台詞、対して雇い主である石油会社の管理職社員ヴィドリン(ジョン・マルコヴィッチ)は、「1860億ドルの大企業なのは、経費カットのおかげだ」と言ってのける。現場でいち早く異変に気づくのは、掘削監視室の作業員ケイレブ(ディラン・オブライエン)だが、既にその時には海底から噴き出す原油を止めることはもはや不可能な状況に切迫していた。

更に、管理室のアンドレア(ジーナ・ロドリゲス)が「メーデー、メーデー、こちらディープウォーター・ホライゾン」と外部に救助を求めるのだが、「会社の許可なく助けを呼ぶな」と上司に遮られてしまう。さらに電気技師として働くマイク(マーク・ウォールバーグ)の自宅では、大事故発生の報を耳にして、夫の身を案じ途方に暮れる妻(ケイト・ハドソン)とあどけない娘の姿。一面が火の海と化した“ディープウォーター・ホライゾン”で「死にたくない」と泣き叫ぶアンドレアに、「生きて家族のもとに帰るぞ」と力強く励ますマイクの姿が映し出される…。

世界最大級の人災でもあった原油流出事故の真実を、圧倒的な臨場感で映画化した海洋ティザスター本作。その裏に隠された真実の物語とは?

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映画『バーニング・オーシャン』
4月21日より全国公開

監督:ピーター・バーグ(『ローン・サバイバー』『ハンコック』『バトルシップ』
出演:マーク・ウォールバーグ、カート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ、ジーナ・ロドリゲス、ディラン・オブライエン、ケイト・ハドソン
配給:KADOKAWA
2016年アメリカ映画/107分/G

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アーティスト情報

マーク・ウォールバーグ

生年月日1971年6月5日(47歳)
星座ふたご座
出生地米・マサチューセッツ

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カート・ラッセル

生年月日1951年3月17日(67歳)
星座うお座
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