クリス・プラット、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』新作に自信「素晴らしい脚本」

(左から:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ジェームズ・ガン監督)

(左から:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ジェームズ・ガン監督)

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のギャラクシー・カーペット・イベントが10日に都内で開催され、キャストのクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、そしてメガホンを取ったジェームズ・ガン監督が出席。主演のプラットはガン監督について「素晴らしい脚本を書き上げたんだ」と大絶賛し、作品の出来に自信をのぞかせた。

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マーベル・スタジオが製作を手掛けた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は、2014年に公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編。劇中では、主人公のスター・ロードことピーター・クイル(プラット)率いる荒くれ者集団「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が、銀河を股にかけて繰り広げる大冒険が描かれる。

日本語吹替版のピーター・クイル役・山寺宏一と、クリス・プラット本人の初共演

日本語吹替版のピーター・クイル役・山寺宏一と、クリス・プラット本人の初共演

プラットは劇中で見せるような、素晴らしいチームワークの秘訣を質問されると、「リーダーの質次第さ(笑)」とドヤ顔で答えるも、「僕たちにとってそのリーダーは…ジェームズ・ガンさ! 彼は素晴らしい脚本を書き上げたんだよ」とガン監督の手腕を大絶賛。作品の魅力を聞かれると「一応、トラブルに巻き込まれないようにはするんだけど…やっぱりトラブルに巻き込まれちゃうんだ。そういうわけで、この作品もトラブルがいっぱい、楽しさが満載の作品になっているよ。楽しんでくれよな!」とアピールした。

ゾーイ・サルダナ

ゾーイ・サルダナ

ガモーラ役のサルダナは、全身を緑色に染める特殊メイクについて「本当に大変で、文句もつい言ってしまったから、朝の2時半のトレーラーに、ここにいる仲間たちがいなくてよかったわ(笑)」と本音をポロリ。それでも撮影は大いに楽しんだようで、「衣装を着けてみんなと一緒になると、本当に感謝の気持ちを抱いたの。こんな映画に参加できてラッキーだと幸せを噛みしめたわ」と撮影を振り返った。また、ドラックス役のバウティスタは、キャラクターの特徴である大笑いに言及。「ドラックスの大笑いは、ジェームズのおかげで何度も登場するよ」と楽しそうに語り、実際に大笑いを披露して会場に詰めかけたファンを喜ばせた。

新メンバーの秋元才加と、前作から引き続きの3人・山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一

新メンバーの秋元才加と、前作から引き続きの3人・山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一

この日は、日本語吹き替え版キャストの山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加も出席。スター・ロードの吹き替えを務めた山寺は、初となったクリスとの対面について「『俺の声をこんなメガネのおっさんがやっているのか!』って怒られたらどうしようと思っていたんですが、『すごく嬉しい!』って言ってくださって、本当にこっちが嬉しかったです」と感激のコメント。一方、英語版ではブラッドリー・クーパーがボイスキャストを務めたアライグマのロケットの吹き替えを担当した加藤は、ガン監督に「次回作のロケットも、僕でも大丈夫ですか?」と質問。これを聞いたガン監督は「3作目を手掛ける段階までは行っていないんだけど、もしそうなったら、いいよ。加藤さんはぴったりだね!」と回答し、これを聞いた加藤は「やったぜ! 本当の監督からもらったぜ! お墨付き!」と喜びを爆発させていた。

(取材・文:岸豊)


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
2017年5月12日(金) 日本公開

原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督:ジェームズ・ガン
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ 他
配給表記:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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アーティスト情報

クリス・プラット

生年月日1979年6月21日(39歳)
星座ふたご座
出生地米・ミネソタ州

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ジェームズ・ガン

生年月日1970年8月5日(48歳)
星座しし座
出生地米・ミズーリ・セントルイス

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