『モアナと伝説の海』が動員360万人&興収44億円突破!4D上映とアート展も大好評

 

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大ヒット公開中のディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』が、公開1ヶ月で動員360万人、興行収入44億円を突破する、この春一番の大ヒットを記録している。公開5週目になっても週末動員数は好調をキープしており、「もう一回モアナ観たい」「モアナやばい、超やばい。もっと早く観ればよかった」といった絶賛コメントに加え、「最近学校で良くモアナに似てるって言われる」「友達にモアナに似てるって言われた!めっちゃ嬉しい」などの声もSNS上に上がっており、作品の面白さや感動が広がっていることがうかがえる。

海の香りが漂い水しぶきが飛ぶ!? 4DX/MX4D の上映が開始

この大ヒットを受け、本作の世界観をより力強く体感できる4DX/MX4D の上映が緊急決定し、4月8日~20日まで期間限定で全国55館の映画館(TOHO シネマズ新宿、TOHO シネマズ六本木ヒルズなど)で上映中だ。南の海と島が舞台ということで、大海原の冒険シーンでは、海・波のアクションに合わせて、水しぶきが弾け飛ぶほか、風が吹いたり、船の動きによって席が揺れるなど、まるでモアナやマウイと一緒に大海原を突き進んでいく感覚を実体験できる。また、花が咲くシーンに合わせて、劇場中に花の甘い香りが漂うという演出も、大好評を博しているようだ。

『モアナ』の世界初公開のアートも観られる「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」開幕

ミッキーマウスの誕生から最新作『モアナと伝説の海』まで、ウォルト・ディズニー・アニメーションの約90年の歴史を紐解く展覧会「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」の東京展(東京・台場:日本科学未来館)も8日から始まり、観客が長蛇の列を作るなど、幸先の良いスタートを切っている。ジョン・マスカー監督がポリネシア地域へリサーチに行った際に描いたスケッチや、世界初公開のコンセプトアートなど、本作のコーナーは見所が満載。7日の開会式には、モアナの日本版声優を務めた屋比久知奈が出席し、主題歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を熱唱。また、屋比久が参加している音声ガイドが大人気となり、初日に口コミが広まると、翌9日には利用が倍増。用意していた台数が全て出払ってしまう盛況ぶりだったという。

1928年の『蒸気船ウィリー』から本作まで、90年にわたる歴史の中では、アニメーションの描き方が驚くほどの進化を遂げてきた。手描きの手法とCGアニメーションが上手く使い分けられながら描かれた作品である本作では、美しい海や自然の表現をCGアニメーションが、伝説の英雄マウイのタトゥなどを手描きアニメーションが魅力的に描き出し、アニメーションの新たな可能性を示した。本作の貴重な原画やコンセプトアートなどが見られる同展は、大阪、新潟、仙台に巡回予定となっている。


映画『モアナと伝説の海』
2017年3月10日(金)、全国ロードショー

監督:ロン・クレメンツ&ジョン・マスカー(『リトル・マーメイド』『アラジン』
製作:オスナット・シュラー
製作総指揮:ジョン・ラセター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題:Moana
全米公開:2016 年11月23日

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