知英、初主演映画『レオン』で“おっさん”らしさ爆発!?「限界ギリギリに挑戦した」とコメントも

知英の劇場長編映画での初主演が決定!

知英の劇場長編映画での初主演が決定!/撮影:井上ユミコ

大人気ユニットKARAで活躍後、2014年に活躍の場を日本へ移した知英。このたび、映画『レオン』にて劇場用長編映画にて初主演を務めることが決定した(2018年全国ロードショー)。

派遣OLと社長が…入れ替わってる!?

スマホマガジン「Hot-DogPress」で連載し、絶大な人気を誇ったオリジナル漫画を映画化した本作。彼氏にフラれ、会社もクビになった地味な派遣OL・小鳥遊 玲音(知英)と、女好きなワンマン社長・朝比奈玲男。偶然ふたりは同じ車の事故に巻き込まれる。目が覚めると、朝比奈玲男の体にはある異変が! なんと、心は朝比奈のままだが、体が小鳥遊玲音になっていたのだ…。

主演を務める知英は、2014年から活動の拠点を日本に移し映画やドラマなどに出演してきた。完璧な日本語を習得し、2015年公開の映画『暗殺教室』で日本映画へ初出演、2016年にはJY名義でソロ歌手デビューを果たすなどマルチに活動を続けている。

そんな知英扮する小鳥遊玲音と入れ替わってしまう女好きのワンマンオヤジ社長を演じるのは俳優・竹中直人。中身が地味なOLを演じる芸達者な竹中直人の弾けっぷりが見られるのも本作の見所のひとつだ。

竹中直人

なよなよとした竹中直人にも、期待。

監督には、「アット・ホーム・ダッド」「ドラゴン桜」「お迎えデス。」手掛けてきた塚本連平。そして2015年の映画『ヒロイン失格』やアニメ『TIGER&BUNNY』など注目の若手女性脚本家、吉田恵里香が脚本を担当する。

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知英/小鳥遊玲音

今回ご一緒させて頂いた竹中さんは、日本でのソロデビュー前から魅力的で好きな俳優さんだったので、まさか共演できるとは思ってもいませんでした。しかもその竹中さんと入れ替わる役なので、撮影中はずっとワクワクしてました。

現場でもとても気さくに話しかけて下さり、更に役作りに関してもアドバイスを下さったりと、助けて頂き、とても心強かったですし勉強になりました。入れ替わったときは、竹中さん演じる朝比奈玲男になりきり、エロオヤジ社長炸裂でやりきりました。気分は爽快でした。限界ギリギリ!? の表情にも挑戦しているので、是非楽しんで観て頂きたいです。

竹中直人/朝比奈玲男

私なんかで良いのかしら?と思いつつ参加させて頂きました。ふと気づくと周りにいる方々は若い方々ばかりで いつの間にか私もじいさんとしみじみ感じながらも撮影の現場はあっという間に過ぎてゆきました。時流れは何一つ待ってはくれないのです。知英と僕が入れ替わるなど 演じる私にも想像出来る事ではありません。塚本監督の指示に従いながらどんな映画になるのかしら…と美しい知英を感じながら心と身体を動かしてゆきました。
知英は本当にチャーミングで優しく美しく時には男っぽく柔らかな女性でした。知英はたくさんの可能性を秘めた女優です。コメディエンヌとしても素晴らしいテンションを持ち備えた方だな…と感じました。知英と出逢えた事に感謝しております。

塚本連平監督

この映画の一番の見所は、何といっても中身が「竹中直人」を演じる、知英のハッチャケぶりです。勿論「竹中直人」を演じると言っても、竹中さん自身を演じる訳ではありません。竹中さん演じるセクハラワンマンオヤジ社長と魂が入れ替わって、そのキャラを演じるのです。陰謀に巻き込まれたり、男に恋したり、思いがけない感動のシーンがあったり、様々なシチュエーションの中で、今まで見たことない知英をお楽しみください。特に女優生命を賭けた?変顔は必見です。

そして、この映画は変なキャラばかり出てくる変な映画です。ストーリーも脱線ばかりして、先が読めない変な映画です。是非「変さ」を楽しんで、お気に入りの「変」を見つけていただきたいです。


映画『レオン』
2018年公開予定

キャスト:知英 竹中直人
監督:塚本連平(『ぼくたちと駐在さんの400日戦争』『かずら』)
脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)
原作:「レオン」(講談社KCデラックス)
製作:映画『レオン』製作委員会
配給:ファントム・フィルム

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