【監督・キャストコメント】最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特報映像に続き、US版ポスターも公開!

US版ポスター画像/(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

US版ポスター画像/(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

12月15日(金)より公開となる、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。前作のエピソード7となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では全米興行収入ランキング歴代No.1を軽々と記録し歴史に名を刻み、日本でも興行収入116億円の大ヒットを記録した。

今年は、伝説の始まりとなった『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の全米公開から40周年。このアニバーサリー・イヤーにフロリダで開催されている[スター・ウォーズ・セレブレーション]にて、本作の初映像にあたる<特報>がサプライズ公開された。

ルーク自ら「ジェダイは滅びる」。その真意とは―?

エピソード7『フォースの覚醒』のラストで、主人公のレイが対面した伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー。そして、ルークのもとで修行を積むレイの姿や再び登場するカイロ・レンやフィン、ダメロンほか新規カットの連発に、ファンならもう今から冬が待ちきれない! といった内容になっている。しかも耳を澄まし注意深く聞くと、レイア姫、ダース・ベイダーの呼吸音、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダと思われるような声がレイを導くかのように囁かれているというが…。

ライトセーバーが青から赤へ?

同時に発表されたUS版ポスター(TOP画像)は、白ベースに暗黒面(ダークサイド)の象徴である“赤”のイメージの中に、レイ、ルーク・スカイウォーカー、カイロ・レンの3人が描かれている。さらに、中心のレイが掲げるライトセーバーの色がジェダイを象徴する“青”から切先に向かうにつれ怪しく赤に変容しているが、この意味とは?

監督、キャストコメント

イベントの模様/(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

イベントの模様/(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

ライアン・ジョンソン(監督・脚本)

昨日、40周年のイベントを見ていて、この「最後のジェダイ」という作品が何を意味するのか? そして私たちは、すごいことをしている事を再確認できたのと同時に少し怖くなりました。でも昨晩、ファンの皆さんに会って、勇気をもらいました。ファンのみんな、最高です!! 今はポストプロダクション(編集作業)の真っ最中です。編集はうまくいっています。(BB-8 が登場すると彼に向かい)J.J.エイブラムスから「(BB-8 を)たくさん使うんだぞ」というアドバイスを貰っているよ。

デイジー・リドリー(ヒロイン レイ役)

「最後のジェダイ」について少しだけなら話せるわ。まず、レイのストーリーが深まっていきます。ルーク・スカイウォーカーとの出会いが描かれます。やっとヒーローに会うわけですが、それは彼女が期待したものとは違うかもしれない、ということが描かれます。(←ここまで話したタイミングで監督から「話しすぎだよ」と注意を受ける)マーク・ハミル(ジェダイ ルーク・スカイウォーカー役)「フォースの覚醒」でルークは孤島にいて、振り向いて、フードを持ち上げる、あれだけだった。それまでどこにいたんだ? 何をしていたんだ? という疑問があったでしょう。彼には重要な役割があって、謎がたくさんある。今はみんなで想像してほしい。

ジョン・ボイエガ(ストームトルーパーの脱走兵 フィン役)

前作で背中をけがしたけど、順調に回復しているよ。今回の作品に戻ってきますが、彼はあんまり遊びまわったりしないかもね。彼には試練があるんだ。ここで自分の居場所を探せるか? ファーストオーダーにもどるのか。。。

ケリー・マリー・トラン(レジスタンスの一人 ローズ役)

私が演じたキャラクターはレジスタンスの一員で役名はローズです。(家族には)撮影後、4 か月まで「スター・ウォーズ」を撮影していることは言えなかった。あるときメイプルシロップをもらったので、それを家族にもっていって、カナダで独立系の映画を撮っているということにしていたの。


『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
12月15日(金) 全国公開

フォトギャラリー

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST