【結果発表】ファンおすすめ“菅田将暉ベスト映画”が決定!人気の秘密は「美しさ」?

ファンが選んだ!菅田将暉おすすめ映画は…?

ファンが選んだ!菅田将暉おすすめ映画は…?

大ヒットを記録した『キセキ-あの日のソビト-』をはじめ『帝一の國』、『銀魂』など、2017年も話題作への出演が目白押しの俳優・菅田将暉。2009年「仮面ライダーW」でのデビュー以来、アクション、コメディー、ラブストーリーからシリアスまで幅広いジャンルの作品に出演し、高い演技力と圧倒的な存在感を示してきた。また近年では、ドラマ、CM、バラエティーなど飛ぶ鳥落とす勢いの活躍を見せている。

「T-SITEニュース」では、そんな俳優・菅田将暉の「ベストムービー」を決定するべく、投票企画を実施! このたび、その結果が明らかとなった。数多くの個性的なキャラクターの中から、1位に選ばれたのは…?

菅田将暉ベストムービー TOP5発表!

※ランキングの後に総評あり!

『溺れるナイフ』

東京でモデルとしても活躍していた美少女・望月夏芽は、海辺の小さな田舎町・浮雲町に越してきた。刺激的な毎日から一転、退屈な日常に満たされない思いを募らせる彼女はある日、地元の名家・長谷川家の跡取り息子で、傍若無人ながらカリスマ的な輝きを放つ少年コウと出会い、心惹かれていく。コウもまた、夏芽の美しさに特別なものを感じ、やがて2人は付き合い始めるのだったが…。

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『仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010  』

主人公が他のライダー世界を渡り歩く展開で人気を博した「仮面ライダーディケイド」と、それに続いて放映がスタートした「仮面ライダーW(ダブル)」がタッグを組み、スクリーンで大活躍する劇場版ヒーロー・アクション。私立探偵の翔太郎とフィリップがなぜ仮面ライダーWとなったのか、その知られざる誕生の謎とディケイド運命のラストバトルを描く。

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『海月姫』

イラストレーターを目指して鹿児島から上京したクラゲ命の女子、倉下月海。彼女の住む男子禁制のアパート“天水館”は一癖も二癖もあるオタク女子の巣窟。男は不要と、己のオタク道に邁進する彼女たちとともに楽しい毎日を過ごす月海。そんなある日、ひょんなことから美しい女装男子・鯉淵蔵之介と出会い、彼にされるがままに女子力を磨かれていく月海だったが…。

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『デスノート Light up the NEW world』

キラとLという2人の天才の対決から10年。警視庁には、夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>が今も存続していた。すでに亡くなった総一郎に代わり、キラ事件に精通する三島が特別チームを率いてノートの謎を追い続けていた。やがて本部にLの後継者である世界的名探偵・竜崎が加わり、地上に6冊のデスノートがバラまかれたことが判明するが…。

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『闇金ウシジマくんPart2』

ある日ウシジマのもとに、無職のヤンキー、マサルを引き連れた暴走族のヘッド、愛沢がやって来る。彼は自分のバイクを盗んだマサルにここで借金させ、慰謝料200万を払わせようとしていた。一方、ナンバー1を目指して奮闘する新米ホストの神咲麗。彼に入れ上げる17歳のフリーター彩香は、その夢を応援しようとウシジマのもとへとやって来る。

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『そこのみにて光輝く』

ある出来事をきっかけに仕事を辞めてしまい、無為な毎日を過ごす男、佐藤達夫。ある日、パチンコ屋でチンピラ風情ながら無垢で憎めない青年、大城拓児と知り合う。彼は海辺に建つ粗末なバラックに家族と暮らしていた。そこで拓児の姉、千夏と運命的な出会いを果たす達夫だったが…。

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『暗殺教室』

有名進学校椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組。ある日、奇妙なタコ型の超生物が担任に就くことに。すで月を破壊し、地球の破壊をも予告するこの危険生物に対し、様々な暗殺作戦が実行されてきたが、いずれも失敗に終わっていた。そんな彼が、なぜかE組の担任を政府に希望したことから、潮田渚らE組の生徒たちに、この生物の暗殺という極秘任務が託されるのだったが…。

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“美しさ”際立つ作品が上位にランクイン!「仮面ライダー」も根強い人気

甘いマスクから泥臭い役まで、様々なキャラクターを演じてきた菅田。今回のランキングでは、その中でも菅田の“美しさ”がより際立つ2作品が上位にランクインした。

見事1位に輝いたのは、ジョージ朝倉の大ヒットコミックを実写化した映画『溺れるナイフ』。カリスマ的な魅力を放つ神社の跡取り息子コウを演じた。その姿には「漫画から出てきたような美少年」、「人に対して芸術的な美しさを初めて感じた」、「10年後、20年後、30年後も見てたいと思う作品」、「金髪最強でした」と絶賛のコメントが寄せられている。

3位に選ばれた『海月姫』では、美しすぎる女装男子・鯉淵を熱演。ストイックな減量で女性的な体に仕上げた役作りは公開当時大きな話題を呼んだ。その姿にネットでは「女装姿がはまり役!」、「女装しても可愛かった」、「(役作りの)美意識に魅了されました」、「男版も女版の姿も最高」とこちらも悶絶の様子。

スクリーンに溢れだす繊細で透明感ある“美しさ”を、ぜひ堪能して頂きたい。

また2位に選ばれたのは、映画初出演作品『仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010 』。2009年「仮面ライダーW」シリーズでのフィリップス役で映画デビューした菅田。ファンからは「出世作なので是非見てほしい!」「フィリップくん好きだった~、いい俳優さんになったね」と懐かしむコメントが寄せられた。デビュー当初の初々しい姿にも、根強い人気があるようだ。

そのほか、狂信的なサイバーテロリストを演じた『デスノート Light up the NEW world』(4位)、ヤンキー役で“クズっぷり”が話題を呼んだ『闇金ウシジマくん Part2』(5位)、粗暴ながら愛嬌のある少年を演じた『そこのみにて光輝く』(5位)などがランクイン。いずれの作品も主演作ではないが、観るものを引き込む芝居と個性的なキャラクターでファンの心を鷲掴みにしている。

6位以降のランキング

『陽だまりの彼女』

冴えない新人営業マンの浩介は、仕事先で中学時代の同級生にして初恋の相手・真緒と偶然の再会を果たす。当時はイジメられっ子だった真緒を、浩介がいつも庇ってあげていた。そして10年ぶりに浩介の前に現われた彼女は、美しく素敵な女性へと変貌を遂げていたのだった。ふたたび恋に落ちた2人はやがて結婚し、幸せな新婚生活を送るのだが…。

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『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』

“二人で一人の探偵”こと左翔太郎とフィリップが変身する仮面ライダーWと刑事・照井竜が変身する仮面ライダーアクセルが守る街・風都。そんな風都に、突然AからZまでの26個の次世代ガイアメモリがばらまかれ、人々が次々とドーパントに変身してしまう事件が発生する。そして、“E”=エターナルのメモリが、風都支配を目論む凶悪なテロリスト集団“NEVER”の隊長・大道克己の手に渡ってしまう。

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『ピンクとグレー』

人気俳優の白木蓮吾(中島)が6通の遺書を残し急逝。第一発見者で親友の河田大貴(菅田)は、遺書に導かれるまま蓮吾の人生をつづった伝記を発表し、世間の注目を浴びる。やがてスターの座を手にした大貴が、華やかな芸能界に翻弄されながらもたどり着いた蓮吾の死の真相とは!?

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『高校デビュー』

中学時代の全てをソフトボールに捧げた長嶋晴菜。これからは恋に生きようと期待に胸を膨らませて高校生活をスタートさせるが、モテようとがんばればがんばるほど、男子はどんどん離れていく始末。すっかり途方に暮れた晴菜は、思い切って1年先輩であるイケメン男子、小宮山ヨウにモテのコーチをお願いするのだが…。

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『仮面ライダー×仮面ライダーOOO&W feat.スカル MOVIE大戦CORE』

人気を集めた「仮面ライダーW(ダブル)」と、その後を引き継ぎ放映が始まった「仮面ライダーオーズ/OOO」がスクリーンで本格タッグを組む「仮面ライダー」シリーズ劇場版。それぞれの仮面ライダーが活躍する「W編」と「オーズ編」に加え、Wとオーズが最強の敵に立ち向かう「MOVIE大戦編」の3部構成。監督は「仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010」の田崎竜太。

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『セトウツミ』

高校2年生の内海想と瀬戸小吉。塾に通うクールなメガネ男子の内海に対し、瀬戸は元サッカー部の少々熱血なお調子者。そんなまるで対照的な2人だが、放課後はいつも一緒に河原で時間を潰す。これといった目的もなく、ダラダラと無駄話を続ける瀬戸と内海だったが…。

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『麒麟の翼~劇場版・新参者~』

ある日、日本橋の翼のある麒麟像の下で男性の刺殺体が発見される。被害者である青柳武明は死の直前、腹部を刺されながら8分間も歩き続け、縁もゆかりもない日本橋までやって来るという不可解な行動をとっていた。一方、容疑者には、青柳のバッグを持って現場から逃走中に車に轢かれて意識不明に陥った若者・八島冬樹が浮上。恋人・中原香織が懸命に無実を訴えるも、事件は八島の犯行としてあっけなく解決するかに思われた。そんな中、日本橋署の刑事・加賀恭一郎は相棒の松宮脩平とともに独自の捜査を進めていくが…。

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『ディストラクション・ベイビーズ』

愛媛県松山市西部の小さな港町、三津浜。高校生の芦原将太は兄の泰良と2人暮らし。ある日突然、三津浜から姿を消した泰良は松山の中心街に出没するようになり、強そうな相手を見つけては喧嘩をふっかけ、打ちのめしたり、逆に打ちのめされたりを繰り返していた。高校生の北原裕也はそんな泰良に魅了され、泰良と一緒になってこの危険なゲームにのめり込んでいくが…。

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『何者』

大学の演劇サークルに情熱を注いできた拓人。拓人のルームメイトで、バンド活動をしている天真爛漫な光太郎。その元カノで拓人が秘かに思いを寄せる瑞月。瑞月の友人で、偶然にも拓人たちの部屋の上に住んでいた意識高い系女子の理香とその同棲相手で画一的な就活に否定的な隆良。彼らは、ひょんなことから理香の部屋を“就活対策本部”と名付け、情報交換のために定期的に集まるようになるのだったが…。

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『映画 暗殺教室~卒業編~』

担任教師である謎のタコ型超生物“殺せんせー”の暗殺を政府から命じられた、有名中学の落ちこぼれ集団、3年E組の生徒たち。2学期を迎えたある日、生徒のカエデ(山本)が殺せんせーに個人的恨みを持っていたことが判明。殺せんせーは自分の過去を語り始める。生徒たちは政府が殺せんせー暗殺を命じた真の目的を知り、暗殺すべきかどうかで意見が割れてしまう。

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『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』

モールイマジンと戦っていたオーズは、デンライナーでやってきたNEW電王と合流し、モールイマジンを追って“1971年11月11日”へと向かう。どうにかモールイマジンを倒して“2011年4月1日”へと戻ってきた映司たち。ところが、そこは悪の秘密結社ショッカーが支配する世界となっていた。しかも、仮面ライダー1号、2号までもがショッカー怪人に。実は、映司たちと一緒に過去へ向かったアンクがセルメダルを落としてしまったことで歴史が書き換えられていたのだ。映司、幸太郎たちは歴史を元に戻すべく奔走するが…。

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『チョコリエッタ』

大島真寿美の同名青春小説を、人気モデルの森川葵と「共喰い」の菅田将暉の主演で映画化。進路調査に“犬になりたい”と書いて担任から呼び出しをくらった悩み多き多感な女子高生が、映画研究部の先輩とカメラを片手に当てのない旅に出るほろ苦い青春模様を綴る。監督は「火星のカノン」「せかいのおわり」の風間志織。

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『二重生活』

直木賞作家・小池真理子の同名小説を岸善幸監督が映画化。大学院で哲学を学ぶ学生・珠は、担当教授から修士論文の題材に“哲学的尾行”の実践を持ち掛けられる。やがて彼女は隣人で出版社勤務の石坂を尾行し始めるが…。若手女優・門脇麦主演。

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『星ガ丘ワンダーランド』

さびれた小さな駅“星ガ丘駅”で駅員として働く温人。20年前、彼の母は、夫と2人の子どもを置いて突然去っていった。その際、母は赤い手袋の片方を“そっちは温人が持ってて、必ず取りに行くから”との言葉と共に残していった。ある日、その母が亡くなったという知らせが届く。警察の話では、この町にある小さな遊園地“星ガ丘ワンダーランド”の観覧車から飛び降りて自殺したというのだった。納得いかず、真相を探り始める温人だったが…。

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『共喰い』

昭和63年の夏、山口県下関市。父とその愛人と暮らす17歳の青年・遠馬。父にはセックスの時に暴力を振るう性癖があり、実の母はそれが耐えられずに、遠馬が生まれるとすぐに家を出ていった。そして今は、川一本隔てた魚屋で一人暮らしをしていた。やがて、遠馬は幼なじみの恋人と何度も交わるうちに、嫌悪していたはずの父と同じ忌まわしき血が自分にも流れていることを思い知らされていくのだったが…。

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『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』

宇宙から隕石群が世界中に落下し、恐るべき陰謀を企む“財団X”が謎の物質“SOLU”を手に入れる。隕石によって時空が歪み、未来から戦いを好む“仮面ライダーポセイドン”が現われ、オーズを襲撃する。一方、左翔太郎は風都で“財団X”と遭遇、その目的を探り始める。そんな中、文化祭で賑わう天ノ川学園高校では、突然空から降ってきた女子高生・美咲撫子に心ときめかせる如月弦太朗だったが…。

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『「王様とボク」』

18歳になったミキヒコは、6歳のときに事故で昏睡状態となって以来眠り続けている同級生モリオのことを思い出す。その後ニュースでモリオが目覚めたことを知ったミキヒコは、恋人のキエとともに病院へと向かう。そこで12年ぶりに再会したモリオは、身体は18歳に成長していたが、心は6歳当時のままだった。

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『ピース オブ ケイク』

失恋をきっかけに引っ越しをした志乃(多部未華子)は、新居の隣人で新しいバイト先の店長でもある京志郎(綾野剛)に恋をする。だが、彼には同棲中の恋人がいた。それでも思いをぶつける志乃に、京志郎の心も揺らぎ始める。

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『明烏 あけがらす』

借金返済期限が迫ったホストのナオキだったが、無事に大金が用意できて一安心。さっそく同僚とお祝いの宴会で大盛り上がり。ところが翌日、目を覚ますと。お金はどこにもなかった。同僚たちに聞いても、誰もそんなお金は見ていないという。どうやら夢を見ていたらしいと悟ったナオキ。返済期限まで12時間というのに、周りは誰ひとり頼りにならず、いよいよ東京湾の底に沈められてしまいそうなナオキだったが…。

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最新作も話題沸騰!菅田「自分が演じるためのキャラクター」

映画『帝一の國』

映画『帝一の國』/(C)2017フジテレビジョン 集英社 東宝 (C)古屋兎丸/集英社

菅田将暉主演の実写映画『帝一の國』が4月29日(土)より、いよいよ公開。菅田はじめ野村周平竹内涼真間宮祥太朗らイケメンキャストが勢ぞろいしていることでも注目を集めている。

超名門、海帝高校を舞台にした熾烈な生徒会選挙を描く本作。菅田が演じるのは「総理大臣になって自分の国をつくる」という野心を抱え、生徒会長の座を狙う赤場帝一。そのモットーは「靴を舐めて、勝つ」と、生徒会長になるためには何でもやるキャラクターなのだが…。果たして、帝一が取った行動とは?

もともと原作ファンだった菅田は「この役は自分が演じるためにあるんじゃないかと感じていた」とコメントするほどの自信を覗かせている。そんな本作で一体どんな姿を見せてくれるのか、ぜひ劇場でお楽しみいただきたい。


映画『帝一の國』
2017年4月29日(土)より全国東宝系にてロードショー!

出演:菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大/永野芽郁、吉田鋼太郎
監督:永井聡
脚本:いずみ吉紘
企画・製作:フジテレビ
制作プロダクション:AOI Pro.
配給 :東宝

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