【逃げて!】『ゼロ・グラビティ』の脚本担当、ホナス・キュアロン監督最新作にチバユウスケ、シシド・カフカら大絶賛!映画『ノー・エスケープ 自由への国境』

『ノー・エスケープ 自由への国境』

『ノー・エスケープ 自由への国境』/(C)2016 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

『ゼロ・グラビティ』ホナス・キュアロンが放つ最新作『ノー・エスケープ 自由への国境』(5月5日全国公開)。このたび、一足先に本作を鑑賞したThe Birthdayのチバユウスケ、放送作家の倉本美津留、ミュージシャン・女優のシシド・カフカら著名人から絶賛の声が到着! なかには叫びのような内容も…。

「逃げて!」、「驚くほどシンプルだ」と絶賛の88分!

トランプ政権下でも注目される、メキシコ=アメリカ間の移民問題。メキシコ=アメリカ間の砂漠の国境で、不法入国を試みるモイセスと15人の移民たち。しかし、突如正体不明の襲撃者が襲いかかる!摂氏50℃。水なし。武器なし。通信手段なし。“自由の国”を目指す命懸けの逃走劇の結末とは…?

逃げ場の無い砂漠という空間で繰り広げられる衝撃の連続に、一瞬たりとも目が離せない。“自由の国”アメリカへ、危険を冒してまで向かう理由とは? 呼吸すら忘れてしまう緊迫の88分間に各界の著名人から絶賛の声が寄せられた。

チバユウスケ The Birthday(ミュージシャン)

ラストの緊迫感
その後に残る希望の無いもやがかかったような悲しみの感情
どうにもやりきれない感覚 今の世の中が抱えているのはきっとこんな感じなんだろう

倉本美津留(放送作家)

なんというシンプルさ!
なんという無情さ!
なんという犬!
まさにあっという間の88分!

シシド・カフカ(ミュージシャン、女優)

目の離せない88分間。 ずっと胸が痛かった。

熊谷隆志(スタイリスト)

ルドガー・ハウアーの映画『ヒッチャー』を思い出しました。
しかも、今トランプ大統領の壁問題で話題のメキシコ国境が舞台。
そして灼熱の砂漠での逃走劇が本当にハラハラドキドキの88分間でした。

佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)

食べ物も水もなく、火星の表面みたいに不毛な大地。いまや極めつきの政治的な場所になった米メキシコ国境で、不気味な謎の男に追われまくるというシンプルの極みのような恐ろしい物語。心の底から凍りつきました。

JOY(タレント・モデル)

大袈裟でもなんでもなく、こんなにも極限の緊張感を終始味わい続けられる映画はない。 観た後は少し呆然としてしまった。 映画内の事が本当に世界のどこかで起きている可能性があるのかと思うと、、あまりにも衝撃が凄すぎます。

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

国境付近の大自然が美しく雄大で、人間の矮小さ、えげつなさが浮き彫りに……。もう開き直ってドロドロになっても生きていくしかない、と不思議な力がわいてきました。

杉山セリナ(キャスター)

今、全世界から注目を浴びているメキシコとアメリカの国境。アメリカへ入国しようとする移民たちが抱えている、とてつもない恐怖にのみ込まれる。今もどこかで起きているかもしれない現実を、スリリングに描いた88分間。

関野吉晴(探検家・医師・武蔵野美術大学教授)

楽観主義者か悲観主義者か? 強靭な肉体か瞬時の決断力か?
極限をサバイバルできる人間の条件が、この映画を観ればわかる

デーブ・スペクター(放送プロデューサー)

国境のない日本だからこそ興味深い。 トランプ大統領になってタイムリーなだけに見応えが大きい。
死活が問われる究極のサバイバルゲームはホラー映画より恐ろしい。 現在のリアルな西部劇。ニュースの見方が変わる!

常岡浩介(ジャーナリスト)

移民を目指すメキシコ人たちの物語だが、劇中に描き出されている真の主役は米国白人の排外主義とヘイトだ。去年の今頃なら、絵空事に思えたかも知れない。しかし、もうぼくらは知ってしまっている。この、憎悪と狂気は現実だと。

春香クリスティーン(タレント)

砂漠の持つとんでもないスケール感の中で、
命がけで逃げる恐ろしさをリアルに感じながら過ごした88分間。
平穏な日常のありがたみをかみしめました。

ヒャダイン(音楽クリエイター)

88分間、BPM170で高鳴り続ける鼓動。
ただただ「逃げろ!」と願うしかなかった。
しかし、これが現実を切り取った一部とは。
正義とは何なのだろう。

堀田佳男(国際ジャーナリスト)

「逃げのびてくれ!」。メキシコから米国に渡る移民たちが直面する国境越えの現実は、日本にいる限り想像しようもないほど過酷で熾烈だ。移民たちの視点で描かれた緊迫の88分はぜひ知るべき世界だ。

松江哲明(ドキュメンタリー監督)

不条理な恐怖を自然の視点で俯瞰するのがキュアロン親子。
人間はこんなにもちっぽけで愚かなのだ、と。

丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)

アメリカの広大な荒野を訪れた時、絶望的な恐怖を感じた。踏み入った者を飲み込む感覚は、現場を歩けば誰でも感じることだろう。それでも不法移民は命をチップにした割に合わないギャンブルに挑むしかないのだ。

村井理子(翻訳家)

ガエル、うしろ、うしろ! 早く逃げて! アアッ、他の人はいいからとりあえず走って!
犬、かわいいけど怖い! キャアアアア! という、大満足の88分でした。

森達也(映画監督)

驚くほどシンプル。そして驚くほど劇的。まさに映画。でも同時に思う。これは決して絵空事ではない。大国アメリカの現実なのだ。

山崎まどか(コラムニスト)

行く手にはいわれない憎しみ。背後には覆せない貧困。絶望に挟み撃ちにされた人々が砂漠を走る!走る!走る!スリリングでシャープで切実な逃走劇に、すっかり引き込まれた。

ロバート キャンベル(国文学研究者)

砂の一粒ほど軽く飛びやすい命をめぐる闘い。
美しく丁寧に重ねられた映像でひたすら迫ってくる。
木陰も振り返ってくれる人も、いない。

ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)

現代社会への警告。
描かれている世界が現実になってしまったら恐ろしい。


映画『ノー・エスケープ 自由への国境』
5月5日(金・祝) TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

監督:ホナス・キュアロン(『ゼロ・グラビティ』共同脚本)
プロデューサー:アルフォンソ・キュアロン(『ゼロ・グラビティ』監督)
脚本:ホナス・キュアロン、マテオ・ガルシア
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル(『バベル』)ジェフリー・ディーン・モーガン(「ウォーキング・デッド」シリーズ)
原題:DESIERTO/2015年/メキシコ=フランス/88分/ヴィスタサイズ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:松浦美奈
サウンドトラック盤:ランブリング・レコーズ
配給:アスミック・エース

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サンドラ・ブロック

生年月日1964年7月26日(54歳)
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出生地米・バージニア

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アルフォンソ・キュアロン

生年月日1961年11月28日(56歳)
星座いて座
出生地メキシコ・メキシコシティ

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