ジェームズ・マカヴォイ主演『スプリット』多重人格者が現れる戦慄の本編映像が解禁!

 

(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

M・ナイト・シャマランがメガホンを取り、ジェームズ・マカヴォイが主演を務めた映画『スプリット』から、戦慄の本編映像が解禁。マカヴォイが怪演した驚愕必至の多重人格者の姿が、一部明らかになった。

解禁となったのは、マカヴォイ演じる謎の男が、多重人格であることが発覚する様子を収めた緊迫の本編映像。謎の男に誘拐された女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)ら3人の美少女は、見知らぬ部屋に監禁されていたところ、部屋の外から誰かが何やら言い争う声を聞く。

扉の隙間から部屋の外を覗くと、そこには見知らぬ女性の姿が。「奥の部屋に?」という女性の声を聞きつけた女子高生らは、「ここよ!」「助けて!」と助けを求める。「何人いるの?」と怒った口調の女性に対し、「よせ ダメだ 入るな」という謎の男の声。扉に近づいてくる女性の姿に助けてもらえると安堵した女子高生たちだったが、直ぐに驚愕の表情に。なんと扉を開けたその女性は、ハイヒールにロングスカートに身を包んだ女装姿の誘拐犯の男だったのだ…。

あまりに突然の出来事に状況を呑み込めない女子高生たちに対して、女装姿の謎の男は、「大丈夫。彼に言う。私の話は聞くの」と誘拐犯と自分が別人であるかのような発言をする。「あなたたちの役割は彼も知ってるし、手は出さない」と安心させるかのような言葉の後、ケイシーたちの顔を覗き込む誘拐犯。しかし女子高生たちは何が起こったのか理解できず、全員思考停止の状態で、唖然とした表情で見つめ返すことしかできず、誘拐犯はそのままどこかに消える…。

本作のPRのために、9年ぶり2度目の来日が決定しているマカヴォイは、多重人格のキャラクターを演じるにあたり、「それぞれの人格を個別に演じるのも難しかったけど、1つのショットの中で演じ分けるのはもっと難しかった。自分が今演じているのはこの人格だと観客に信じ込ませた直後に、また別の人格だと思わせなければならないからね」と述懐。本編映像に収められている「何人いるの?(女性の声)」「よせ ダメだ 入るな(男の声)」といった、一瞬で人格が入れ替わるシーンは相当難しかったとのことだが、シャマラン監督は「彼は僕が求めることを理解してくれた。あんなに恐れを知らない俳優は初めてだよ」とマカヴォイを絶賛。さらに、本映像に登場するマカヴォイが演じる女性の人格について「たたずまいが素晴らしかった」と称賛の言葉を送っている。


映画『スプリット』
2017年5月12日(金)全国公開

監督・製作・脚本:M・ナイト・シャマラン
製作:ジェイソン・ブラムほか
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか
2017年/アメリカ/英語/117分/原題:SPLIT/字幕翻訳:風間綾平
配給:東宝東和

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST