AKIRAの北京語に台湾ファン絶叫!映画『たたら侍』台湾プレミア

 

(C)2017「たたら侍」製作委員会

劇団EXILEの青柳翔とEXILEのAKIRA、錦織良成監督が、現地時間19日の夜、台湾・台北市で映画『たたら侍』(5月20日全国公開)の台湾プレミアにて、レッドカーペットに登場。AKIRAは「很高興跟大家見面(みんなに会えて嬉しいです)!」と流暢な北京語であいさつし、会場からは日本同様に黄色い大歓声が響き渡った。

会場となった「台北信義威秀影城」(ヴィショー・シネマズ)は、台湾のシンボル「台北101」に隣接する台北最大級の映画館。この日の台北は、朝から時折雨が降っていたが、イベント開始1時間前にはタイミングよく雨が上がり、400人のファンが集結。雨上がりの蒸し暑さと、観客の熱気に包まれたレッドカーペットで、青柳とAKIRAは汗を拭いながらも、時間をかけてサインに応じるなど、ファンにサービス。今回2度目の訪台となった青柳は「『たたら侍』がこうして台湾で上映されることを嬉しく思いますし、多くの方々が来場してくれて嬉しかった」と現地の反応を喜んだ。

レッドカーペット後のセレモニーでは、映画やドラマで活躍する台湾の人気女優シェ・シンインがゲスト出演。第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にも出品され、シェ自身も出演する台湾映画『黒衣の刺客』の劇中で使用された、中国産の短刀がAKIRAに贈呈された。また、会場には来ることができなかったが、今年2月にベルリン国際映画祭に出品された、映画『ミスター・ロン』で青柳と共演したチャン・チェンからは、青柳に花束が贈呈。思いもよらぬサプライズにAKIRAは「台湾の俳優さんも足を運んで盛り上げてくれて、本当に素晴らしいスタートが切れた」と笑顔を見せた。

プレミア上映では、220席が即完売。上映後の舞台挨拶では、司会者が客席に「みなさん、映画は面白かったですか!?」と呼び掛けると、「素晴らしい!」など絶賛の声が聞こえ、日本の文化や歴史に興味を持った現地ファンから、多くの質問が寄せられた。イベントを終えたAKIRAは「色んな捉え方で『たたら侍』を楽しんでくれているのを肌で感じましたし、日本の文化や歴史に大変興味を持ってくれているのを感じた」と手応えを口にし、「改めて『たたら侍』を通じコミュニケーションを図ることによって、台湾と日本に通ずる精神や魂が生まれたら嬉しい」とも話した。


映画『たたら侍』
2017年5月20日(土) 新宿バルト9・TOHOシネマズ新宿 ほか全国公開

【監督 脚本】錦織良成
【エグゼクティヴ・プロデューサー】EXILE HIRO
【出演】青柳翔、小林直己、田畑智子、石井杏奈、
高橋長英、甲本雅裕、宮崎美子、品川徹、でんでん、氏家恵、橋爪遼、安部康二郎、
菅田俊、音尾琢真、早乙女太一、中村嘉葎雄、佐野史郎、豊原功補、山本圭、笹野高史、
AKIRA/ 奈良岡朋子 / 津川雅彦
【配給】LDH PICTURES

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アーティスト情報

AKIRA

生年月日1977年7月4日(41歳)
星座かに座
出生地石川県

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青柳翔

生年月日1985年4月12日(33歳)
星座おひつじ座
出生地北海道

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