【独占映像】映画『バーニング・オーシャン』ナマズ捕獲の極意が表す意味とは!?

(C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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マーク・ウォールバーグ×ピーター・バーグ監督の強力タッグで、2010年に発生した[メキシコ湾岸石油流出事故]を描く『バーニング・オーシャン』がついに本日、日本公開を迎えた。

2010年4月20日、メキシコ湾沖で発生した[メキシコ湾原油流出事故]。海上に浮かぶ石油掘削施設[ディープウォーター・ホライゾン]内に流出した原油が爆発、凄まじい大火災を起こした。海に流出した原油の総量は490万バレル(78万キロリットル)、総被害額は616億ドル(約6兆円)という未曾有の大惨事となった。最先端テクノロジーの結晶である[ディープウォーター・ホライゾン]で、一体何が起こったのか。なぜ、事故は起きたのか。突然の爆発に襲われ、施設内に取り残された126人は、どのように行動したのか!?

本作の公開を記念して、本編動画を独占入手した。

ジョン・マルコヴィッチが扮する石油会社の管理職員ヴィドリンが、マークが演じる電気技師のマイクの作業室を訪れた場面だ。その時、海上に浮かぶ[ディープウォーター・ホライゾン]では故障が続き、マイクが把握しているだけでも390台もの設備が故障し、照明や空調設備すら正常に動作していなかった。そんな最中にヴィドリンが電気技師として溶接などの作業をおこなうマイクの部屋を訪れたのだ。

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「私の意見を聞きますか」とマイクが切り出す。「ぎりぎりの燃料で飛行機を飛ばすと―着陸前に燃料が切れることも。希望的観測は避けないと」と進言する。「覚えておくよ、意見をありがとう」とヴィドリンが席を立とうとした時、30キロを超えるナマズを手にしたマイクのスナップが目に入る。関心を示したヴィドリンに対し、マイクは「ばかデカいナマズに腕を噛みつかせて捕まえる。わざと噛みつかせるんです。こっちは噛まれる覚悟ができてる」とナマズ捕獲の極意を説明。掘削作業を進めようとするヴィドリンを諭すかのように「靴や手袋や帽子で完全装備してます。やたらに腕を穴には突っ込まない。希望的観測はしない」と釘を刺す。

だが、この由々しき事態に直面しながらも、ヴィドリンは遅れた工程を取り戻すために安全テストを省略し、強引に掘削作業を進めてようとしていた。そして、悪夢は現実の大事故となって、施設で働く126人に襲いかかることになるのだが…。


映画『バーニング・オーシャン』
公開中

監督:ピーター・バーグ(『ローン・サバイバー』『ハンコック』『バトルシップ』
出演:マーク・ウォールバーグ、カート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ、ジーナ・ロドリゲス、ディラン・オブライエン、ケイト・ハドソン
配給:KADOKAWA
2016年アメリカ映画/107分/G

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