【アメコミらしくない!?】大絶賛の『LOGAN/ローガン』最後予告動画が到着!

『ローガン/LOGEN』

(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation

マーベル映画最新作『LOGAN/ローガン』が6月1日(木)にいよいよ公開。すでに全世界では6億ドル(約650億円)を突破し、「ウルヴァリン」シリーズの中でもNo.1を記録している(BoxofficeMojo調べ)。 このたび、そんな本作から、17年の歴史を締めくくる“最後”予告編が完成した!

従来のアメコミと桁違いな、“人間らしさ”

舞台は、ミュータントの大半が死滅した2029年。長年の激闘で心身共に疲れ果て、不死身の治癒能力が衰えたローガンは生きる目的さえも失ったまま荒野の廃工場でひっそりと暮らしていた…。

そんなローガンの前に現れたのは、強大な武装集団に追われるローラという謎めいた少女。絶滅の危機に瀕したミュータント最後の希望であるローラの保護者となったローガンは、アメリカ西部からカナダ国境をめざして旅立ち、迫りくる最強の敵との命がけの闘いに身を投じていく。「愛する人がいて居場所がある。これが普通の人生だ。君は経験すべきだ」というチャールズのセリフの通り、冒頭で万引きをするローラを叱るローガンの姿や、チャールズ・エグゼビアと3人で楽しそうに笑う姿は、超人ではなくまるで普通の人間の家族のようだ。

『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)に続き、メガホンをとるジェームズ・マンゴールドは「ローガンは、悪い奴は怖くないし、死も怖いと思っていないが、愛情を怖がっている。それに人と関わることや親密になることが怖い。ローガンに対し、一種のスケールの大きい感情的な要素を突きつけた映画だ」とローガンのキャラクターについて改めて分析する。

これまでに9度孤高のヒーローを演じてきたヒュー・ジャックマンも「本作は、以前の“X-MEN”シリーズ、そして全てのアメコミ映画よりも“桁違い”にリアルに、人間らしく描かれている。ウルヴァリンは、アメコミ映画の中でダークで複雑を極めたキャラクターの一人かもしれないが、最後にこのキャラクターを探求するには、彼がどんな人か核心に触れることが重要だった」とより人間らしさを追及したストーリーになっていることを明かした。

また、現在公式サイトでは、ヒュー・ジャックマンの来日を記念し、「“今までローガンを応援いただいたファンの皆様の力をお借りし、「サンキュー、ローガン!」メッセージ動画を完成させたい!”」そんな想いからメッセージ動画を募集中。メッセージは、ヒュー・ジャックマンの来日イベントのステージにてサプライズとしてヒュー本人にお披露目することが予定されている。


映画『LOGAN/ローガン』
2017年6月1日(木) 全国公開

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート
配給:20世紀フォックス映画

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