【激白!】遠藤憲一が役作りで警察沙汰に…!?『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』/(C)Marvel Studios 2017 Marvel-japan.jp/GOG-Remix

5月12日(金)より公開のマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。このたび、日本語吹替え版でベビー・グルートを演じた遠藤憲一が、ベビー・グルート役への並々ならず熱意と、想像絶する役作りの苦労を語る動画が解禁された。

遠藤「生半可な役作りじゃだめなんですよね」

正義の為に戦うアベンジャーズを尻目に、偶然であった仲間たちとノリで戦うありえないヒーローチームが“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”。超個性的なガーディアンズのメンバーの中でも一際目立つ存在なのが、身長25cmの小さな木、ベビー・グルート。見た目は木の妖精のようにカワイイが、ならず者のガーディアンズ達も手を焼くほどのトラブルメーカー。そんなベビー・グルート日本語吹替え版で演じたのが、現在55歳の俳優・遠藤憲一。今回公開となった動画では、役作りへの熱い想い、そして我々の想像を超える様々な苦労話が明かされた。

ベビー・グルートを演じるには生半可な役作りではダメだと語る遠藤。その言葉通り、ベビー・グルートの役作りには血のにじむような苦難の道があった。25cmのベビーを演じる上で、まずは自身の182cmの身長をどうにかしようと、できるだけ狭いところにはいろうとして失敗。極め付けは、ベビーの子供心を学ぼうと公園で子供たちを観察していた時。3時間ほど微動だにせずじっとしていたら、不審に思ったお巡りさんから声をかけられたそうだ。しかもその理由が「子供心を学ぼうと思って…」。これは銀河でもかなり“ヤバい”。

「難しかったが、いい勉強になったよ一番難しかったのは凶暴さに可愛さを合わせる部分がすごく難しかった。でもほんとにベビーはカワイイんだ!」と収録後に語る遠藤の顔は清々しく、あんなに自分を苦しめたベビー・グルートに最後は薄っすらと愛情が芽生えかけたようだ。


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』
2017年5月12日(金) 日本公開

原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督:ジェームズ・ガン
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ 他
配給表記:ウォルト・ディズニー・ジャパン

フォトギャラリー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

出演者 クリス・プラット  ゾーイ・ザルダナ  デイブ・バティスタ  ジャイモン・フンスー  ジョン・C・ライリー  グレン・クローズ  ベニチオ・デル・トロ  リー・ペイス  マイケル・ルーカー  カレン・ギラン
監督 ジェームズ・ガン
製作総指揮 ルイス・デスポジート  アラン・ファイン  ヴィクトリア・アロンソ  ジェレミー・レイチャム  ニック・コルダ  スタン・リー
脚本 ジェームズ・ガン  ニコール・パールマン
原作者 ダン・アブネット  アンディ・ラニング
音楽 タイラー・ベイツ
概要 「アベンジャー」シリーズのマーベル・コミックが宇宙を舞台に描く同名スーパー・ヒーロー・チームを主人公とする痛快アクション・アドベンチャー超大作。ひょんな成り行きから銀河の平和を守るために立ち上がったはみ出し者ヒーローたちの活躍をアクションとユーモア満載に描く。監督は「スリザー」「スーパー!」のジェームズ・ガン。幼くして地球から誘拐されたピーターは、今や宇宙をまたにかけるプレイボーイのトレジャーハンター。自ら“スター・ロード”と名乗り、どんなピンチも持ち前の悪知恵と度胸で乗り切ってきた。そんなある日、ピーターは強大な力を秘めたパワー・ストーン“オーブ”を手に入れる。しかしそのせいで、銀河存亡を懸けた戦いに巻き込まれてしまうピーターだったが…。

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