『兄こま』土屋太鳳&片寄涼太が沖縄に上陸!レッドカーペットも初体験

 

(C)2017「兄こま」製作委員会 (C)夜神里奈/小学館

「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」(4月20日~4月23日開催)にて22日、『兄に愛されすぎて困ってます』ドラマ特別編集版が上映され、舞台挨拶に橘せとか役の土屋太鳳、橘はるか役の片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が出席。土屋と片寄は、映画祭最終日の23日に行われたレッドカーペットイベントにも登場した。

上映後の舞台挨拶で、オファーが来た時の気持ちを問われた土屋は、「本当にプレッシャーがあって、今もそれは続いています。私は原作のせとかちゃんと外見や性格も真逆なので、(せとかを)演じることで原作に失礼になってしまわないかなとか。台本に描かれた原作のせとかとはるかの絵を見るたびに『ど、どうしよう...』と思っていたんです」とコメント。

そんな土屋と共演しての印象を質問された片寄は、「最初お会いした時は、すごくせわしい中で大変だろうなという印象だったんですけど、取り組む姿勢であったりとかそういう部分で一番学ばせていただきました。撮影で一緒になった初日に、お兄って呼んでいいですか?と言われてそこから、ああなるほど!って。僕はそういう(演技の)経験があまりなかったのでそういうところから入るんだなとも学ばせていただきました。刺激をたくさんもらえましたね」と振り返った。

役作りとして工夫したことを質問された片寄は、「僕は兄弟もいないので、兄弟っていうのはどういったものであるのか正直せとかとの距離感しか知らないんです。でもそれはそれでいいのかなと思って、せとかに対して愛情を持つためにはやっぱり自分をさらけ出すことが大切だなって思いました」と述懐。

「(撮影の)合間の話とかも少しパーソナルなことを話すことで心が少しずつつながっていく中で、1つの愛情がそこに生まれていくのが兄妹愛につなげられたのかなと撮影を振り返ってみると思います。恋をするっていうところに関しては、正直最後までわからなくてよかったかなと思っています。妹に対する愛が本当に『妹』に対する愛だったのか、『女性』として見ての愛だったのかというのはどうなのかは最後までわからなくていいのかなと思いました」とも語っていた。

沖縄国際通りで行われたレッドカーペットイベントでは、土屋はピンクのドレスに、ドラマでも使用している花かんむりというキュートな出で立ちで登場。一方の片寄は、シックなタキシード姿で現れた。レッドカーペットは初ということで、登場前は緊張していた二人だったが、沿道に集まった多くの観客からのサインに応じるなど、ファンの声援には一つ一つ丁寧に応えていた。


映画『兄に愛されすぎて困ってます』
2017年6月30日(金)全国ロードショー

監督:河合勇人(『黒崎くんの言いなりになんてならない』『俺物語!!』
脚本:松田裕子(『黒崎くんの言いなりになんてならない』『花咲舞が黙ってない』
原作:夜神里奈『兄に愛されすぎて困ってます』(小学館「Sho-Comi」連載中)
出演:土屋太鳳、片寄涼太 (GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮ほか

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アーティスト情報

土屋太鳳

生年月日1995年2月3日(23歳)
星座みずがめ座
出生地東京都

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