『ノー・エスケープ 自由への国境』公開記念!追って追われて…未知の恐怖に手に汗握る傑作映画3選!

『ノー・エスケープ 自由への国境』

『ノー・エスケープ 自由への国境』/(C)2016 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

『ゼロ・グラビティ』を手掛けたホナス・キュアロンがメガホンをとったの最新作『ノー・エスケープ 自由への国境』いよいよが5月5日(金)より全国公開となる。メキシコ=アメリカ間の移民問題にいち早く目をつけ、構想8年をかけて完成した本作。逃げ場の無い砂漠という空間で繰り広げられる衝撃のソリッド・シチュエーション&サバイバルは、各界の著名人をはじめ公開前から大きな話題を集めている。

そこで今回は、本作の様に、謎の敵に追われ、ひたすら逃げ、戦うサスペンス&スリリングな傑作映画をご紹介。一体何を追い、追われているのか…手に汗握る展開をお楽しみあれ!

『激突!』

『激突!』

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1973年に公開され、無名時代のスピルバーグが手掛けたサスペンス映画。セールスマンの男が運転中に追い抜いた大型トレーラーに執拗に追いかけまわされ、命を狙われるという本作。なぜトレーラーは追いかけて来るのか。なぜ命を狙われるのか。全く説明がなく、追う・追われる、生と死の攻防を描かれている。ひたすらまっすぐな一本道で、走っているのは自分と相手の車だけ。ある意味でどこにも逃げ場がない状況という設定が恐ろしい傑作である。

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『ターミネーター』

『ターミネーター』

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1985年に公開され、シリーズ化された人気作の第一作目。スカイネットという人工知能が反乱を起こした未来から現代へ送りこまれた殺人アンドロイド・ターミネーターが、抵抗軍指揮者のジョン・コナーの出生を阻止すべく、母親のサラ・コナー殺害のため繰り広げられる、SF・ホラー作品である。無慈悲に次々と関係のない人間を殺し、手負いになってもどこまでも主人公を追いかける姿は恐怖を倍増させる。

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『イット・フォローズ』

『イット・フォローズ』

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2016年に公開され、斬新な設定と口コミで話題となったホラー映画。主人公のジェイはある日、ある男から“それ”をうつされる。その日以降、他の人には見えない“それ”が見えるようになり、“それ”はゆっくりと近づいてきて、捕まったら必ず死ぬ、という奇妙な設定の本作。 “それ”とは一体何なのか。なぜ“それ”は追いかけてくるのか。いつどこからやってくるかわからない“それ”に怯えながら逃げるという恐怖は、派手なホラー映画の何十倍も怖い。

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『ノー・エスケープ 自由への国境』

『ノー・エスケープ 自由への国境』

(C)2016 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

砂漠という逃げ場も無い、武器も持っていない絶対絶命の状況下の中、突如銃弾を浴びた不法移民たちの逃走劇を描いた本作。なぜ襲われているのか考える暇もなく、逃げるモイセス達を執拗に追いかけまわすサムの姿は冷酷で、どんなホラー映画に出てくるキャラクターより猟奇的だ…。

なぜ追われるのか? どうすれば逃げ切れるのか? 現在、アメリカ=メキシコの国境には不法移民を取り締まるサムのような自警団たちが実在する。スクリーンを通じて、観る者全ての人間が移民たちの恐怖を体験する中で、「実際に今、どこかで起きているかもしれない…」そんな実感が一番の恐怖かもしれない。


映画『ノー・エスケープ 自由への国境』
5月5日(金・祝) TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

監督:ホナス・キュアロン(『ゼロ・グラビティ』共同脚本)
プロデューサー:アルフォンソ・キュアロン(『ゼロ・グラビティ』監督)
脚本:ホナス・キュアロン、マテオ・ガルシア
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル(『バベル』)ジェフリー・ディーン・モーガン(「ウォーキング・デッド」シリーズ)
原題:DESIERTO/2015年/

イット・フォローズ

イット・フォローズ

出演者 マイカ・モンロー  キーア・ギルクリスト  ダニエル・ゾヴァット  ジェイク・ウィアリー  オリヴィア・ルッカルディ  リリー・セーペ
監督 デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作総指揮 フレデリック・W・グリーン  ジョシュア・アストラカン  P・ジェニファー・デイナ  ジェフ・シュロッスマン  ビル・ウォールワーク  アラン・パオ  コーリー・ラージ  ミア・チャン
脚本 デヴィッド・ロバート・ミッチェル
音楽 ディザスターピース
概要 斬新な設定と確かな演出力が評判を呼び、全米でサプライズ・ヒットとなった青春ホラー。主演は「ザ・ゲスト」のマイカ・モンロー。監督は、これが長編2作目の新鋭、デヴィッド・ロバート・ミッチェル。19歳のジェイは、新しい彼氏ヒューとデートし、そのままセックスに興じる。ところが、ことが終わるやヒューに薬を嗅がされ気絶してしまう。手足を拘束された状態でようやく意識を取り戻したジェイに対し、ヒューはにわかには信じがたい告白を始める。曰く、ジェイはある呪いに感染したという。それによって、感染者にしか見えない“何か”が、ゆっくりと、しかし確実に迫ってくる。そして最後には必ず殺される。それを回避したければ、誰かとセックスして移す以外に方法はない、というのだったが…。

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