【初解禁!】奥田民生の新曲「エンジン」、『カーズ/クロスロード』日本版エンドソングに決定!

ジョン奥田民生

ジョン・ラセターと奥田民生/(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニーが贈る、シリーズ最新作『カーズ/クロスロード』が7月15日(土)より全国公開となる。このたび、本作の日本版エンドソングに奥田民生が歌う「エンジン」が決定!さらに、本楽曲が使用された予告編が解禁となった!

奥田民生の新曲にジョン・ラセターも大絶賛!

映像は衝撃的なクラッシュシーンと共にマックィーンの「ずっと走り続けてきた、そしてこれからも走り続けると思っていた…」というセリフからスタートする…。

奥田民生の楽曲「エンジン」にのせて、マックィーンは新キャラクターでトレーナーのクルーズ(黄色い車)と共にレースに復帰するべく努力をするが…。新たなハイテク世代の台頭と、レース人生を揺るがす大クラッシュ。夢の続きか、それとも新たな道か? マックィーンは新たな相棒クルーズとともに“人生の岐路=クロスロード”に立ち、運命の決断を迫られる。

今回楽曲を制作したのは、「愛のために」、「イージュー★ライダー」、「さすらい」などヒットを飛ばし、プロデューサーとしてもPUFFY、木村カエラを手掛けてきたアーティスト・奥田民生。子供の頃から車が大好きで、「カーズ」シリーズも大好きだと語る奥田は、提供した日本版エンドソング「エンジン」について「アイドリングをしているようなイメージのイントロで、曲を作る時もずっと車のイメージが頭のなかにありました」と話す。その仕上がりには、シリーズの生みの親とし、ピクサーだけでなくディズニー・アニメーション・スタジオを黄金期へ導いた“車好き”のジョン・ラセターも大感激でコメントした(以下コメント全文掲載)。

“運命の決断”を迫られる天才レーサーマックィーンの境遇を見事に表現したエンドソング「エンジン」は3年10カ月ぶりのニューシングルとしてRCMRより、オリジナル・サウンドトラックの配信およびCD は、エイベックス・エンタテインメント(株)より、7月12日にリリース。

製作総指揮ジョン・ラセター コメント

「エンジン」は本当に素晴らしい曲です。この歌を「カーズ/クロスロード」に提供してもらったことを私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています。すごくワクワクしています!それと、私たち二人は車好きという共通点がある。僕たちは二人とも車が大好きなんだ。いつか一緒にドライブでも行きたいね。

奥田民生 コメント

もともと車も子供のころから好きですし、「カーズ」シリーズではその車がしゃべるところがやっぱり好きです。(楽曲について)最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました。『カーズ/クロスロード』の映像とも合っていて、ジョン・ラセターさんにも気に入ってもらえて光栄です。


映画『カーズ/クロスロード』
7月15日(土) 全国公開

監督:ブライアン・フィー
製作総指揮:ジョン・ラセター
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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アーティスト情報

奥田民生

生年月日1965年5月12日(53歳)
星座おうし座
出生地広島県

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ジョン・ラセター

生年月日1957年1月12日(61歳)
星座やぎ座
出生地アメリカ・カルフォルニア州ハリウッド

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