極悪でもイケメン!『キング・アーサー』ジュード・ロウが演じる暴君の新場面写真解禁

 

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チャーリー・ハナム×ガイ・リッチー監督のコンビが贈る、究極の下剋上エンターテインメント映画『キング・アーサー』から、イギリスの名優ジュード・ロウが演じる、超凶悪な暴君ヴォ―ディガンの新場面写真が一挙に解禁となった。

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ロウといえば、『シャーロック・ホームズ』シリーズではワトソンを、『リプリー』では富豪の放蕩息子を、『ホリデイ』ではイケメンだけど内気な男性を好演し、日本中の女性を虜にしてきた。しかし本作では、イケメンキャラを封印し、アーサーの親を殺した張本人で、権力のためには方法を厭わない、超凶悪な暴君ヴォーディガンを演じている。

ロウはこの役について「外から見たら見栄えは良いんだが、中身は腐敗しているんだ。そんな人物を演じるのはエキサイティングだと感じた。なよなよした、髭をいじっているような悪役は演じたくなかったからね。ウィットとユーモアに富んだ作品でとても邪悪なキャラクターを演じるということに興奮したんだよ」と述懐。その極悪非道なキャラクター性に魅力を感じたことを明かしている。

今回解禁となった場面写真には、特殊メイクで顔色が土気色となり、目の下にはクマがあり、手には火の玉を持ちながら、悪の魔法使いのような雰囲気を漂わせるヴォ―ディガンの姿が収められている。果たしてロウは、劇中でどのような悪役ぷりを見せてくれるのだろうか?公開に向けて、期待が高まる。


映画『キング・アーサー 』
6月17日(土)日本公開

監督:ガイ・リッチー(『シャーロック・ホームズ』『コードネーム U.N.C.L.E.』
出演:チャーリー・ハナム、ジュード・ロウ、アストリッド・ベルジュ=フリスベ、ジャイモン・フンスー、エイダン・ギレン、エリック・バナ
配給:ワーナー・ブラザース映画

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