邦題「マイティ・ソー バトルロイヤル」にSNS大論争!「ラグナロクでよかったのに…」「意味が分かんないと思ったの!?」

邦題の「バトルロイヤル」に…

邦題の「バトルロイヤル」に…/(C)Marvel Studios 2017

本日未明、「マイティ・ソー」の最新作『THOR RAGNAROK』が 11月3日(金・祝)に日米同時公開が決定し、予告動画が解禁。本作への期待が高まる中、邦題の『マイティ・ソー バトルロイヤル』がSNS上で大きな話題を呼ぶ結果となった。

「バトルロイヤル」に非難殺到! 一方で、予告の雰囲気は…?

シリーズ第3弾となる本作では、クリス・ヘムズワース演じるソーとケイト・ブランシェット扮する邪悪な敵・ヘラの壮絶な戦いが描かれる。解禁となった映像には、アベンジャーズのメンバーですら持ち上げることが出来ないムジョルニアを片手で受け止め、木端微塵に破壊するヘラの姿が映し出され「マーベル史上最強の敵」との対決にSNS上でも「マイティ・ソー楽しみ」、「んんんメッチャみたい!」と盛り上がりを見せた。

しかし、邦題の「バトルロイヤル」についてはネガティブな意見が多いようだ。「ふつうにラグナロクでええやん」、「ラグナロクは日本人には馴染がないと思ったのか」、「世界の終末からプロレスの興行になってしまった」と、北欧神話で世界の終末、神々の黄昏を意味する“ラグナロク”の原題を支持するコメントで溢れかえり、「ラグナロク」はトレンド入りを果たした。

その一方で、「ラグナロク感はゼロなのでバトルロイヤルでいいのでは?」、「正直予告からはどの辺がラグナロクなのか想像し難い点もあった…」と予告の雰囲気から邦題を擁護する意見も見受けられた。

果たして、本作にふさわしい副題は「ラグナロク」か「バトルロイヤル」か? 今後の情報により一層の注目が集まる「邦題発表」になったようだ。


『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (原題『THOR/RAGNAROK』)
11月3日(金・祝)全国ロードショー

監督:タイカ・ワイティティ
​製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、トム・ヒドルストン(ロキ)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)、アンソニー・ホプキンス(オーディン)他
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

フォトギャラリー

マイティ・ソー

マイティ・ソー

出演者 クリス・ヘムズワース  ナタリー・ポートマン  トム・ヒドルストン  ステラン・スカルスガルド  コーム・フィオール  レイ・スティーブンソン  イドリス・エルバ  カット・デニングス  浅野忠信  ジェイミー・アレクサンダー
監督 ケネス・ブラナー
製作総指揮 アラン・ファイン  スタン・リー  デヴィッド・メイゼル  パトリシア・ウィッチャー  ルイス・デスポジート
脚本 アシュリー・エドワード・ミラー  ザック・ステンツ  ドン・ペイン
音楽 パトリック・ドイル
概要 シェイクスピア劇の映画化に定評のあるケネス・ブラナー監督が、ハリウッドの豪華スターを起用して贈るアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。乱暴ゆえに神の世界を追放された男が、人間の女性との交流を通して心の成長を遂げ、やがて訪れる地球と神の世界の危機に立ち上がる姿を描く。神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。そして力を奪われ、地球に追放されてしまう。しかし、そこで出会った天文学者のジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソーだったが…。

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マイティ・ソー/ダーク・ワールド

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

出演者 クリス・ヘムズワース  ナタリー・ポートマン  トム・ヒドルストン  アンソニー・ホプキンス  ステラン・スカルスガルド  イドリス・エルバ  クリストファー・エクルストン  アドウェール・アキノエ=アグバエ  カット・デニングス  レイ・スティーブンソン
監督 アラン・テイラー
製作総指揮 スタン・リー  ルイス・デスポジート  ヴィクトリア・アロンソ  クレイグ・カイル  アラン・ファイン  ナイジェル・ゴストゥロウ
脚本 クリストファー・L・ヨスト  クリストファー・マルクス  スティーヴン・マクフィーリー
音楽 ブライアン・タイラー
概要 クリス・ヘムズワースがマーベル・コミックの人気キャラクター“ソー”を演じた「マイティ・ソー」の続編にして「アベンジャーズ」のその後を描くアクション・アドベンチャー大作。共演はナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス。監督はTV「ゲーム・オブ・スローンズ」のアラン・テイラー。“アベンジャーズの戦い”から1年。ロンドンで原因不明の重力異常が発生し、天文物理学者のジェーンが調査に向かう。ところがその際、ジェーンの身体に全宇宙を闇に変える恐るべき力“ダーク・エルフ”が取り込まれてしまう。愛するジェーンの異変を察知したソーは、再び地球を訪れると彼女を神の国“アスガルド”へと連れて行くが…。

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アーティスト情報

クリス・ヘムズワース

生年月日1983年8月11日(35歳)
星座しし座
出生地豪・メルボルン

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ケイト・ブランシェット

生年月日1969年5月14日(49歳)
星座おうし座
出生地オーストラリア

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