映画『スプリット』JK限定試写会にPopteenモデル&イケメン高校生が集結!

女子高生をセンターに記念写真

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映画『スプリット』が、公開直前の初日イブを記念して、JK限定試写を実施。本編の上映後には、Popteenモデルの土屋玲菜、中島健、そして“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2016」グランプリの本田響矢、準グランプリの那須泰斗が登壇し、現役女子高生達を前にトークイベントを行った。

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謎の男(ジェームズ・マカヴォイ)に拉致・監禁されてしまったケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)ら3人の女子高生たちが、男が23の人格を持つ人間であることを知り、様々な人格を目の当たりにするにつれ、恐怖のドン底に突き落とされていく姿を描く本作。

映画の感想を問われた中島は「最初が少し難しかったけど、ほんとに怖くておもしろかったです」と語り、土屋は「怖いのが本当に苦手で、ずっと耳をふさいで観てたんですが、今も若干震えてるほど本当に怖かったです」と大の怖がりであることを告白。俳優志望でもある本田は「作品は難しくて、怖いなって思ったけど、(23の人格を持つ主人公を演じた)俳優さんもすごくて、一瞬一瞬ですぐ表情変えて役に入っているのを見て、僕もああなりたいと思いました」とコメント。一方の那須は「すごく怖かったんですが、ちょっとエロい所もあってびっくりしちゃいました」と感想を述べ、中島から「そこかよ!見どころそこじゃねえよ!」と突っ込みが入ると、会場は笑いに包まれた。

続けてお気に入りのシーンについて問われると、中島は 「印象に残ったシーンしかないです…。いうならば、主人公が壁をよじ登ったときの筋肉ですね」とにっこり。さらに、ヒロインであるケイシーを演じたテイラー=ジョイがタイプか問われると、本田は「ケイシーはかわいいけど、タイプではないですね(笑)」、中島は「僕は日本人がタイプなので…。でもお綺麗だと思いました!」と回答。一方の那須は「タイプですね、少し見とれました」と即答し、またもや客席からは笑いが起きていた。


映画『スプリット』
公開中

監督・製作・脚本:M・ナイト・シャマラン
製作:ジェイソン・ブラムほか
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ベティ・バックリー、ジェシカ・スーラ、ヘイリー・ルー・リチャードソンほか
2017年/アメリカ/英語/117分/原題:SPLIT/字幕翻訳:風間綾平
配給:東宝東和

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